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巨人がビクつく鬼門・マツダSのカープ戦…『13連敗の悪夢』再び?

2020年7月14日

巨人がビクつく鬼門・マツダSのカープ戦…『13連敗の悪夢』再び?

嫌な記憶が蘇るのではないか。4連敗で首位の座をヤクルトに明け渡した巨人にとって、14日からの広島戦は「鬼門」の敵地・マツダスタジアムである。

昨年の同じ時期、7月19日からの3連戦では鈴木誠也にサヨナラ安打を浴びるなど、屈辱の3連敗。雨模様のジメジメとした「高温多湿」のコンディションの中、いずれも2点差以内の接戦を落とし、ヘロヘロになったチームは直後の13試合で3勝10敗と尾を引いた。今回の3連戦も高温多湿の予報だ。

そうでなくても、巨人は広島に5年連続で負け越し中。2017~18年にマツダスタジアムでは13連敗を喫するなど、16年からの3年間で11勝25敗1分けとコテンパンにやられている。原監督が復帰し、リーグ優勝を果たした昨季も、ここでは4勝7敗1分けと苦手意識は払拭できないままだった。

「まだ勝っとるやろ!」

巨人のある選手はこう漏らしている。

「マツダでの試合は、たとえ勝っていても、声援というか球場の雰囲気にやられる。結果として接戦が多いけど、いつの間にか負けている感じ。そういう試合を繰り返していると、試合終盤でどうしても逆転される気がしてしまう。13連敗もしたらどうしたってそんなメンタルになりますよ。あの頃は特にリリーフ陣が雰囲気にのまれていた。マツダでちょっとでも劣勢になると、『ああ、またか……』とベンチが静まり返る。去年8月に広島に6点差を1点差まで追い上げられた時、主将の坂本が『なんや、このベンチは。暗過ぎる。まだ勝っとるやろ!』とナインにゲキを飛ばしてなんとか逃げ切った試合があった。普通にやっていては、なかなか勝たせてくれない球場なんです」

別の選手は「甲子園も暑いけど、体感温度はマツダが一番暑い。東京より湿度も高い気がする。選手にとって一番体にこたえる球場かもしれない」と証言している。

広島になかなか勝てないことはもちろん、敵地の声援、広島の気候も勝てない要因のひとつだという。まだ5000人限定ではあるが、10日に観客が入るようになってから勝利していない巨人。鬼門には多くの敵が待ち構えている。

(※引用元 日刊ゲンダイ

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