カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

今季6度目の1点差負け…佐々岡監督の『迷采配』で、好機を生かせず

2020年8月1日

今季6度目の1点差負け…佐々岡監督の『迷采配』で、好機を生かせず

広島がまた接戦を落とした。五回には今季初先発の巨人・畠から会沢が頭部に死球を受け、畠は危険球で退場となった。そんな絶好機も佐々岡監督の“迷采配”で生かせない。

1点を追う八回無死一塁。打席にはこの日、本塁打を放ち、打率・333の西川が入ったが、指揮官は犠打を指示。カウントが2ボールになっても、サインは変わらなかった。

1死二塁としたものの、同・246の菊池涼、同・257のピレラがあえなく凡退した。

広島は散発3安打で今季6度目の1点差での敗戦。接戦に弱いのが今季の傾向で、34試合目でいまだ1点差勝利はなし。

チーム内からは「防御率4・39の投手陣なのに、攻撃では判で押したような犠打のサインが多過ぎる。チーム打率・281はリーグトップなんだから、点を取りにいかないと」との声が上がる。

2016年からのリーグV3時代は接戦に強かったが、まるで勝てなくなってしまったのは、ベンチの責任でもある。

(※引用元 日刊ゲンダイ

関連記事

野村監督の部屋には、二軍選手の成績や内容までギッシリ書かれていた

野村監督の部屋には、二軍選手の成績や内容までギッシリ書かれていた

広島の2016年からのセ・リーグ3連覇は、丸佳浩(現巨人)、菊池涼介、田中広輔、鈴木誠也といった生え抜きの主力がチームを牽引した。監督は緒方孝市だが、若かった彼らを二軍から一軍に引き上げ、我慢強く起用 …

走力が復活した鈴木誠也、前田智徳が断念した「5ツールプレーヤー」

走力が復活した鈴木誠也、前田智徳が断念した「5ツールプレーヤー」

リーグ4位の25盗塁、「足」でも魅せた鈴木誠也 広島、そして日本の4番打者として凄みを増してきた鈴木誠也。今季は打撃だけでなく、走塁面での貢献も見逃せなかった。これまで盗塁数のシーズン最高は2016年 …

若き前田智徳、進化の道半ばで『アキレス腱』を断裂…/不屈の物語

若き前田智徳、進化の道半ばで『アキレス腱』を断裂…/不屈の物語

歴史は勝者のものだという。それはプロ野球も同様かもしれない。ただ我々は、そこに敗者がいて、その敗者たちの姿もまた、雄々しかったことを知っている。 首に痛みが出てから打撃は良くなる? 20世紀を知らない …