公式戦(8月12日、カープ9-2阪神、マツダスタジアム)
■勝ち投手:≪カープ≫ 床田(8勝8敗0S)
■負け投手:≪阪神≫ 大竹(6勝2敗0S)
■セーブ: –
■本塁打:
≪カープ≫ モンテロ(6号)
≪阪神≫ –
■バッテリー:
≪カープ≫ 玉村、ハーン、中﨑、高橋、島内、森浦 – 坂倉、石原
≪阪神≫ 松葉、藤嶋、橋本、伊藤、福 – 石伊
■戦評:
広島は2点を先制された直後の3回裏、末包の適時打とモンテロの3ランで4点を挙げ、逆転に成功する。その後は、5回に小園と末包が適時打を放ち、リードを広げた。投げては、先発・床田が7回2失点7奪三振の力投で今季8勝目。敗れた阪神は、先発・大竹が精彩を欠いた。