公式戦(8月17日、カープ2-7ヤクルト、マツダスタジアム)
■勝ち投手:≪ヤクルト≫ 奥川(4勝5敗0S)
■負け投手:≪カープ≫ 遠藤(1勝2敗0S)
■セーブ: –
■本塁打:
≪カープ≫ –
≪ヤクルト≫ 村上(7号)
■バッテリー:
≪カープ≫ 遠藤、岡本、鈴木、高橋、中﨑 – 坂倉
≪ヤクルト≫ 奥川、大西、矢崎、松本健 – 古賀
■戦評:
ヤクルトは1点を追う3回表、内山の適時二塁打とオスナの犠飛で2点を挙げ、逆転に成功する。続く4回には村上の3ランが飛び出すなど一挙5点を加え、リードを広げた。投げては、先発・奥川が7回途中2失点の好投で今季4勝目。敗れた広島は、先発・遠藤が試合をつくれず、打線もつながりを欠いた。