公式戦(9月9日、カープ4-6巨人、東京ドーム)
■勝ち投手:≪巨人≫ 戸郷(6勝8敗0S)
■負け投手:≪カープ≫ 床田(9勝10敗0S)
■セーブ:≪巨人≫ マルティネス(3勝2敗40S)
■本塁打:
≪カープ≫ 床田(1号)
≪巨人≫ リチャード(9号)
■バッテリー:
≪カープ≫ 床田、岡本 – 坂倉
≪巨人≫ 戸郷、田中瑛、船迫、大勢、マルティネス – 岸田
■戦評:
巨人は1点を先制された直後の1回裏、岡本と中山の適時打で逆転に成功する。なおも満塁の好機でリチャードのグランドスラムが飛び出し、この回に一挙6点を奪った。投げては、先発・戸郷が5回4失点で今季6勝目。敗れた広島は、先発・床田が初回に痛い6失点を喫した。