
広島の前川誠太内野手が「8番・二塁」でプロ入り初めてスタメン出場し、2回の第1打席で先制タイムリーをマークした。今年7月に育成選手から支配下登録され、2試合連続で適時打をマークしたプロ4年目の若き有望株にネットもすぐさま反応。
X(旧ツイッター)で「前川誠太」がトレンド入りするなど、広島ファンから喜びの声があがった。
前川は1死二、三塁での第1打席、1ストライクから中日・マラーの直球を強振すると、打球は左中間を真っ二つ。前日7日のDeNA戦(横浜)で初安打初打点をマークしていたが、これで2打席連続での適時打となった。
前川は敦賀気比高から育成ドラフト2位で2022年に広島入りした右打ちの内野手。
X(旧ツイッター)では「前川誠太とかいう突如現れた救世主」「前川誠太、希望の光すぎる」「カープの宝や」「ただものではない勝負強さ」といった声や、同時刻に夏の甲子園で母校が横浜と対戦していることから「いま敦賀気比も頑張ってるから、前川も頑張れ」といった声もみられた。
(※引用元 中日スポーツ)