公式戦(8月16日、カープ5-3ヤクルト、マツダスタジアム)
■勝利投手:≪カープ≫ 森下(6勝13敗0S)
■敗戦投手:≪ヤクルト≫ 吉村(4勝6敗0S)
■セーブ:≪カープ≫ 森浦(2勝3敗5S)
■本塁打:
≪カープ≫ モンテロ(7号)、ファビアン(13号)
≪ヤクルト≫ –
■バッテリー:
≪カープ≫ 森下、ハーン、栗林、島内、森浦 – 坂倉
≪ヤクルト≫ 吉村、長谷川、木澤、矢崎 – 中村悠、古賀
■戦評:
広島は初回、末包の適時二塁打で先制する。2-2となって迎えた6回裏には、モンテロのソロと代打・ファビアンの2ランが飛び出し、勝ち越しに成功した。投げては、先発・森下が6回2失点で今季6勝目。敗れたヤクルトは、好投を続けていた先発・吉村が6回の2本塁打に泣いた。