公式戦(9月7日、カープ0-2阪神、甲子園球場)
■勝利投手:≪阪神≫ 湯浅(4勝4敗0S)
■敗戦投手:≪カープ≫ アドゥワ(0勝2敗0S)
■セーブ:≪阪神≫ 岩崎(1勝2敗31S)
■本塁打:
≪カープ≫ –
≪阪神≫ –
■バッテリー:
≪カープ≫ アドゥワ、ハーン、栗林、島内、森浦 – 石原
≪阪神≫ 才木、湯浅、桐敷、及川、石井、岩崎 – 坂本
■戦評:
阪神が2年ぶりのリーグ優勝を決めた。阪神は2回裏、高寺の犠飛で1点を先制する。そのまま迎えた6回には、1死三塁から近本が犠飛を放ち、貴重な追加点を挙げた。投げては、2番手・湯浅が今季4勝目。最終回は守護神・岩崎が3人で締め、今季31セーブ目を挙げた。敗れた広島は、打線が5安打無得点と振るわなかった。