公式戦(9月10日、カープ3-4巨人、東京ドーム)
■勝ち投手:≪巨人≫ 大勢(8勝4敗1S)
■負け投手:≪カープ≫ 島内(3勝2敗1S)
■セーブ:≪巨人≫ マルティネス(3勝2敗41S)
■本塁打:
≪カープ≫ 菊池(4号)
≪巨人≫ キャベッジ(16号)、岸田(7号)
■バッテリー:
≪カープ≫ 大瀬良、栗林、島内 – 會澤
≪巨人≫ 森田、ケラー、田中瑛、大勢、マルティネス – 岸田
■戦評:
巨人が4連勝。巨人は1-3で迎えた4回裏、岸田の2ランで同点とする。その後8回には代打・坂本の犠飛で1点を挙げ、勝ち越しに成功した。投げては、先発・森田が5回3失点。4番手・大勢が今季8勝目を挙げた。敗れた広島は、打線が中盤以降の好機を生かせなかった。