カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

江川氏、セのDH制導入で生じる新たな現象に言及「増えてくるかも」

2025年9月29日

江川氏、セのDH制導入で生じる新たな現象に言及「増えてくるかも」

元読売ジャイアンツの江川卓氏が24日、自身のYouTubeチャンネル『江川卓のたかされ』を更新。セントラル・リーグの一部球団がDH制導入に反対していた理由を分析した。

■セの導入に江川氏が…

動画ではセントラル・リーグが2027年からDH制を導入する話題を取り上げる。

江川氏は「ピッチャーの打席を見ていて、つまらないこともあるんですけど、ピッチャーの代えどきとか、ピッチャーがバントしたりとか、ときどき打つ人もいて」と語る。

続けて「それが世界で日本だけっていうことらしいんですけど、 僕は特色があっていいと思っていた。決まったからには、やるしかない」と持論を展開した。

■なぜ反対球団が賛成に?

スタッフは「これまでは広島とヤクルトが反対していたんですけど、今回賛成に回った。なぜ今まで反対していたのか」と質問する。

江川氏は「それはわからないんですけど、やっぱり選手の数を増やさなきゃいけないというか。打つ人の戦力をいっぱい採れるところのほうが有利になるんじゃないかという考え方を持たれたんじゃないですかね」と分析した。

■大谷方式が増える?

さらに「ジャイアンツ、ソフトバンクなどに、有利になるのではないかという考え方を持たれたんじゃないかとは思いますけどね 。球団として、やっぱりピッチャーがスタメンにいたほうがいいという考え方は、あってもいいと思う」と話す。

一方で「これはみんなで決まったことですから、それに沿っていくしかない」とコメント。また、大谷翔平の出現で「DH兼投手」が認められていることに触れ、「大谷方式が増えてくるかもしれない」とも語っていた。

■DH制導入で年俸が高騰する

DH制については1人野手の出場機会が増えることで、「年俸の総額が増える」という考え方がある。

これは守備が苦手などの理由で本来稼げない選手がDHに入り、打撃タイトルを獲得するなどして、高額な年俸を手にすることができるためだ。反対した球団が年俸高騰を懸念していた可能性もありそうだ。

また、セのDH制導入は巨人の原辰徳前監督が積極的に提案しており、「巨人の思い通りにさせない」という意図があったという見方もある。

2027年からのDH制導入はプロ野球より歴史の深い東京六大学野球や高校野球が採用したことを受け、セ・リーグも追随したものと思われるが、かなり唐突な印象だった。なお「広島とヤクルトが反対」という明確な情報ソースは見つかっておらず「あくまで噂」である。

■江川氏がセのDH導入を語る

(※引用元 Sirabee

関連記事

元広島・デビッドソン、大活躍の韓国リーグ残留!カープファンも喜び

元広島・デビッドソン、大活躍の韓国リーグ残留!カープファンも喜び

韓国プロ野球NCダイノスは2024年11月29日にマット・デビッドソン内野手(33)と再契約したことを発表した。 デビッドソンは大リーグのオークランド・アスレチックスから22年オフに広島に移籍した。広 …

まだ続く「白井審判、朗希に詰め寄り」余波…NPBと12球団が会議

まだ続く「白井審判、朗希に詰め寄り」余波…NPBと12球団が会議

ロッテ・佐々木朗希投手(20)が4月24日のオリックス戦で白井一行審判員(44)に詰め寄られた一件は、まだ余波が続いている。 9日に行われた日本野球機構(NPB)の理事会と12球団による実行委員会は騒 …

「200勝」か「クローザー転向」…前田健太の復帰先を左右する選択

「200勝」か「クローザー転向」…前田健太の復帰先を左右する選択

「来年は日本に帰りたい」。テレビ東京の番組でそう口にした一言に、多くのファンが胸を高鳴らせた。かつて広島カープで背番号18を背負い、NPBを代表するエースだった前田健太が、再び日本球界に戻る意向を示し …

Archives by Month

新着記事