
プロ野球・広島は22日、モンテロ選手とファビアン選手について来季も契約を結ぶことを発表しました。
両選手とも今季がNPB初年度でしたが、チームをけん引する活躍を見せました。モンテロ選手は105試合に出場し、9本塁打を含む打率.255をマーク。ファビアン選手は138試合に出場し、チームトップとなる17本塁打を含む打率.276をマークしました。
来季の契約は、モンテロ選手は出来高含む年俸75万ドル、契約金50万ドル。ファビアン選手は、出来高を含む年俸118万5000ドル、契約金50万ドルと明かされています。
▼ファビアン選手コメント
2026年シーズンに私を再び迎え入れてくれた広島東洋カープ球団に感謝しています。また、私の才能を信じて起用してくれた新井監督、コーチ陣、スタッフの皆様、ひとりの仲間として受け入れてくれたチームメイト、報道関係者の皆さんにも心より感謝いたします。日本中の野球ファンの皆さんに楽しんでいただけるよう、これからも誠実で力強く、心を込めたプレーを継続していきます。カープファンの皆様、またすぐにお会いしましょう!「ファンのみんな、愛してるよ!」
▼モンテロ選手コメント
まず、このような貴重な機会を与えてくれた広島東洋カープ球団の皆さまに感謝します。新井監督をはじめ、コーチの皆さま、球団関係者の皆さま、私を信頼して起用していただき本当にありがとうございました。そして、カープファンの皆さまの温かいご声援に、心から御礼申し上げます。球場の熱い声援、応援歌、そしてどんな困難な状況でも私たちを信じ続けてくださる気持ちが、私たちの背中をぐっと押してくれます。私自身、今季の NPB での経験を活かし、来シーズンはチームの勝利により貢献できるよう、全力でプレーするので応援よろしくお願いします。「ガンバリマショウ!」
(※引用元 日テレNEWS)