カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

1014億の契約額も大谷らしい配慮…多額の後払い、世界一のために

2023年12月9日

1014億の契約額も大谷らしい配慮…多額の後払い、世界一のために

大谷翔平の契約額が大リーグ史上最大の10年7億ドル(約1014億円)に達した。当初は6億ドルかと言われていたが、それよりも1億ドル多い驚愕の契約額。しかし、この契約には大谷らしい配慮があったという。

米メディアによれば、年俸の多くが10年契約後の後払いで支払われ、チームが大谷の年俸で苦しくならないように、贅沢税を気にせずに補強できるよう配慮した。「とにかく勝ちたい」と願う大谷らしいプランだ。

8月中旬に怪我をして右肘を手術した時は、契約額が下がるのではという見方もあったが、怪我をする前より価値は上昇した。「メジャーの顔」は実力だけでなく、「大リーグで最も稼ぐ男」になった。

史上最高の契約額は大谷が単に「世界一の選手」だからではなく、球団に収入をもたらす存在でもあるから。大谷がプレーすれば、グローバル企業や日系企業がこぞってスポンサーに名乗りを挙げ、球場の広告は「大谷ブランド」で埋め尽くされる。

それだけでなく、チケット収入、グッズの売り上げ、視聴率の増加など多くの増収が見込まれ、世界のシンボルがいるということでチームの価値も上がる。関係者によると、「あるメジャーの球団オーナーが、大谷は年間で2000万ドル(約28億円)を球団にもたらすと言われるけど、実際はその倍はいくと思う語っていた」という。

だからこそ、チームも二刀流のスター選手という価値だけでなく、彼が呼び込んでくるマネーを換算し、怪我をしても、価値は上がった。これからは「一番稼ぐ男」として、時に厳しい目にさらされることもある。これまで周囲の想像をことごとく超えてきた大谷が名実ともにトップに立った後、どんな道を辿るのか。新たな挑戦が始まる。

(※引用元 中日スポーツ

関連記事

田中将大に11球団からオファーがないワケを高木豊氏がズバリ指摘!

田中将大に11球団からオファーがないワケを高木豊氏がズバリ指摘!

手を挙げる球団が現れる気配が見えない田中将大だが、それはなぜなのかをズバリと指摘したのは、野球解説者の高木豊氏だった。 「一番(のネック)は、日本に帰ってきて全部の年が負け越してるっていうことだよ。こ …

鈴木誠也が「来年の契約更新」の見込みなしで「NPB」帰還濃厚か?

鈴木誠也が「来年の契約更新」の見込みなしで「NPB」帰還濃厚か?

2025年シーズン、MLBナ・リーグ中地区で2位につけ、ポストシーズン(PS)進出が確実視されているシカゴ・カブス。好調の要因のひとつが、今永昇太投手と鈴木誠也外野手の日本人コンビによる活躍であること …

HRダービー優勝の裏側/牧秀悟が同学年の矢野雅哉と絶妙な掛け合い

HRダービー優勝の裏側/牧秀悟が同学年の矢野雅哉と絶妙な掛け合い

プロ野球・DeNAの公式YouTubeチャンネルでオールスターゲーム第2戦の裏側が公開され、牧秀悟選手が試合前のホームランダービーで優勝した舞台裏が明かされました。 この日は本拠地・横浜スタジアムでの …

Archives by Month

新着記事