
被爆から5年後に創立した広島カープ。その25年後に悲願の初優勝を果たします。生活することすら苦しく大変だった広島で、市民が支え続けたカープの存在とは?初優勝の熱狂を通じて戦後復興の歴史と絆を描く
2025年7月18日に、NHKにて『カープ初優勝とわたし』が放送されます。
この番組は、今からちょうど50年前の1975年に広島カープが初優勝を果たし、広島が熱狂したはじめての「優勝パレード」を通じて、広島の戦後復興史を描いたもの。
広島カープは、広島に原爆が投下されたわずか5年後に創設されました。万年Bクラスと低迷が続くも、球団設立から25年目の1975年に悲願の初優勝。
この年は、戦後の広島にとって30年の節目でもあり、カープの初優勝は市民に希望や夢を与えてくれる大きな喜びとなりました。
戦後、本当に苦しい思いをしてきた広島で、市民が「樽募金」をするなど熱烈に支えてきたカープ。当時の広島の人たちにとって、カープはどのような存在で、初優勝をどんな思いで見届けたのか?市民の視点で見つめていく。
放送はNHK総合にて2025年7月18日の午後7時30分~7時55分まで(※広島県向け)。NHKプラスにて14日間の見逃し配信も行われるとのこと。
(※引用元 食べタインジャー)