
プロ野球・広島カープは1日、河野佳投手、赤塚健利投手、上本崇司選手、田中広輔選手、宇草孔基選手、中村健人選手、松山竜平選手、育成の小林樹斗投手の8選手と来季契約を結ばないことを発表しました。
河野投手は2022年にドラフト5位で入団。昨季は1軍で13試合に登板し、防御率は2.16。好成績を残すも、今季は1軍での登板がなく、ファームでも32試合で防御率3.66の成績となりました。
上本選手は2012年ドラフト3位で広島に入団。昨季は開幕スタメンに名を連ねるも、5月1日に左太もも裏を負傷。6月下旬に復帰するも、打率.209と結果を残せず。今季の出場は20試合にとどまっていました。
田中選手は2013年ドラフト3位で広島に入団。1年目から110試合に出場するなど、存在感を発揮し、2016年から2018年にはチームのリーグ3連覇に貢献。しかし2019年以降は成績が振るわず、徐々に一軍での出場機会が減少。今季は出場は14試合にとどまりました。
(※引用元 日テレNEWS)