カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

石井氏に「監督になるなら広島とヤクルトはやめておけ」高木豊の直言

2025年11月4日

石井氏に「監督になるなら広島とヤクルトはやめておけ」高木豊の直言

巨人が来季の2軍監督として、前DeNA野手コーチの石井琢朗氏を就任させると発表した。

今季限りで桑田真澄2軍監督が退任し、来季からは攻撃、守備、バッテリーの各部門にチーフを配置する新体制へ移行。全軍で育成方針を統一する狙いがある。主砲・岡本和真が今オフにポスティングでメジャーリーグ挑戦を目指すこともあり、若手選手の底上げは避けて通れないテーマとなっている。

石井氏は投手から野手へと転向し、通算2432安打を積み上げたヒットメーカー。広島では丸佳浩の打撃改良に携わり、ヤクルトでは新人だった村上宗隆の1軍定着を後押しした。DeNAでも森敬斗ら若手育成に尽力し、日本シリーズ制覇に貢献。選手の実力に応じて寄り添う姿勢は、複数球団で高く評価されている。

現役時代は巨人でのプレー経験こそないが、2020年から2021年には1軍野手総合コーチとして在籍。内部事情に精通している。

一方で広島で石井氏はコーチとして2度のリーグ優勝を支え、近年は復帰を望む声が根強かった。と同時に石井氏は、監督業への意欲を持っているとされる。野球解説者の高木豊氏は、石井氏の監督就任の可能性について、

「打撃コーチの印象が強く、監督ルートに乗りづらい」

そう分析した上で、外部出身者でも登用する球団で経験を積む重要性を挙げている。

「広島には行かない方がいい。それは生え抜きにしか監督を任せないから。ヤクルトも同じ理由でやめておけ」

最適なのは楽天や中日だというのだ。

原政権時以来のコーチ復帰となる石井氏に託される役割は明確だ。若手の底上げを進め、安定して1軍へ送り込み、即戦力へと仕上げること。岡本の退団が想定される来季は、育成の成果が順位に直結するだけに、その責任は重い。そして新しい指導方針は、チームにどんな変化をもたらすのか。(ケン高田)

(※引用元 Asagei plus

関連記事

イチロー先生の訪問、行き先の決め手は…気持ち伝わる『手紙』で決断

イチロー先生の訪問、行き先の決め手は…気持ち伝わる『手紙』で決断

日米球界で活躍したイチロー氏(48)が29日、昨年12月の智弁和歌山高に続いて今年は東京・杉並の國學院久我山高を訪れ、高校球児たちに指導を行った。神出鬼没のレジェンドが行き先を選ぶ決め手とは? 現役引 …

大谷、第一子誕生で真美子さんの兄が『便乗商法』疑惑「出産祝いに」

大谷、第一子誕生で真美子さんの兄が『便乗商法』疑惑「出産祝いに」

大谷翔平が4月19日、自身のインスタグラムで待望の第一子となる女の子が誕生したことを報告した。 英語の文章とともに《大谷家へようこそ!》と、赤ちゃんの両足の写真をアップした大谷。投稿には《健康で美しい …

両リーグ経験者が分析!なぜ、セ・リーグはパ・リーグに勝てないのか

両リーグ経験者が分析!なぜ、セ・リーグはパ・リーグに勝てないのか

プロ野球横浜ベイスターズ、日本ハムでプレーした野球解説者の高木豊氏(66)が、2025年6月26日にユーチューブを更新し、セ・パ交流戦でセ・リーグに勝ち越したパ・リーグの強さについて、独自分析した。 …

Archives by Month

新着記事