
◇12日 エイブル トライアウト 2025~挑め、その先へ~(マツダスタジアム)
広島から戦力外通告を受けた松山竜平外野手(40)がトライアウトに参加。最年長だった中、7打数3安打1四球の結果を残すと、ネット上では「まだやれる」などの声があがった。
各打者8打席が用意されたこの日、松山は第1打席で元中日でBCリーグ茨城の竹内から右前打を放つと、三振、中前打、四球、中飛、三振、中前打、左飛。第7打席では阪神から戦力外となった森木の高め直球を鋭い打球で中前にはじき返した。
参加後、松山は「やっぱり今年が不完全燃焼で終わった。もうちょっと頑張ってみようかなと」とトライアウトを受けた理由を明かすと、「多くのファンの方が集まってくれて、本当にうれしかったですし、いいところも見せられたので、本当によかったと思います」などと話した。
会場が広島の本拠地とあって松山の応援歌が流れた中、X(旧ツイッター)では「完全にトライアウトの目玉じゃないか! どっかが取ってくれないかな?」「タイガースは代打不足なので元・広島の松山選手はいかがでしょうか?」「松山はこんだけ打てるなら まだまだ辞めれないよねーー」「野手で40歳松山が一番良かったな」「トライアウト見た感想、松山はまだやれる」などの声が並んだ。
(※引用元 中日スポーツ)