
プロ野球・広島は8日、今オフに戦力外となった上本崇司氏と磯村嘉孝氏が新たに球団スタッフに就任したことを発表しました。
上本氏は2012年ドラフト3位で広島に入団。昨季は開幕スタメンに名を連ねるも、5月1日に左太もも裏を負傷。6月下旬に復帰するも、打率.209と結果を残せませんでした。磯村氏は今季15年目の33歳。2019年には自己最多65試合に出場し、打率.278をマーク。今季は6試合の出場で、戦力外となっていました。
両者は2026年1月1日から球団スタッフとして再出発。上本氏は情報処理部情報分析課 アナリスト。磯村氏は球団本部ファーム管理部 ファーム管理課 課長(二軍マネージャー・広報担当)に就任します。
磯村氏の就任により前任者であった下水流昂氏は球団本部スカウト部(関東地区担当)に異動となりました。
(※引用元 日テレNEWS)