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小園、バウアーの『事件』裏話、「蹴っていただいた」バットはじつは

2026年2月5日

小園、バウアーの『事件』裏話、「蹴っていただいた」バットはじつは

広島東洋カープの小園海斗内野手が1月29日、YouTube『Amazing TV』に出演。元横浜DeNAベイスターズ投手のトレバー・バウアーの“バット蹴り事件”について言及した。

小園のバット蹴り飛ばす

事件が起きたのは、昨年8月21日に行われた広島とDeNAの試合。

先発のバウアーは2点ビハインドの5回2死、小園を打ち取ってベンチに戻る際、グラウンドに転がっていた小園のバットを蹴り飛ばした。この行為は海外メディアでも報じられ、バウアーは猛批判を浴びた。

直後の打席で吠えた理由

じつはこのとき、小園はバウアーにバットを蹴られたことに気付いておらず。両軍のベンチから注目を浴びていたが「チャックでも開いているのかと思った」と笑いながら振り返る。

蹴られた直後の打席では3塁打を放ち、吠えていたが「別に怒ってはないです」とパフォーマンスの1つだったと説明した。

「蹴っていただいた」バットは記念に保管

驚くべきことに、首位打者獲得時のバットは保管していないが、バウアーに蹴られたバットは大切に保管しているそう。バウアーはMLB時代にサイ・ヤング賞を獲得した投手なだけに、小園は「サイ・ヤング投手に蹴っていただいた」という記念に残したと笑った。

タイトル獲得の重みよりも、珍事件を面白がる小園の感性は、見ていて非常に清々しい。ファンとしても、あの事件が最悪の記憶ではなく、笑えるエピソードに塗り替えられたことはうれしいと感じた。

【今回の動画】バット事件の裏話

(※引用元 Sirabee

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