カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

誠也、米スカウトから争奪戦?熱愛報道が関係して、本人は消極的か…

2019年11月21日

誠也、米スカウトから争奪戦?熱愛報道が関係して、本人は消極的か…

「世界一奪還」で、侍ジャパンの主役が完全に交代した。韓国との決勝戦で反撃の適時打も放ち、打率4割4分4厘、本塁打3、打点13と大会トップの成績を収めた鈴木誠也(25=広島)が、“侍ジャパンの顔”となった。大会MVPにも選ばれた鈴木を、メジャースカウトが放っておくはずもなく、日本の優勝と同時に、「鈴木争奪戦」が始まった。

「米球界挑戦を表明している秋山(翔吾)、菊池(涼介)の最終確認をしていた米スカウト陣が、鈴木の調査に一変してしまいました」

ア・リーグ中部地区のスカウトがそんなジョークを飛ばしていたが、表情はマジメそのもの。しかし、鈴木が国内フリーエージェントを取得するのは2022年、海外はその翌年となる。広島がポスティングシステムによる挑戦を認めれば、話は別だが…。

「15-16年オフ、広島は前田健太のポスティングシステムによるメジャー挑戦を認めています。『近年中に大きな動き』があると見ておくべき」(米国人ライター)

鈴木に対する調査は、前田がドジャース入りしたころから始まっていたという。剛速球にも力負けしないパワフルなスイング、広いマツダスタジムで見せつけてきた肩の強さ、しかも「走れる選手」だ。

先の米スカウトがこう続ける。

「筒香(嘉智)がパワーヒッターなら、鈴木は力強い打球を飛ばすタイプ。好不調の波も小さく、守備が巧いところも魅力的です。体もガッチリしています。今大会では『自分の一発で試合を決めてやる』という打撃ではなく、出塁を心掛けていたようにも見受けられました。今季、日本で首位打者のタイトルを獲得したように『出塁率の高さ』が魅力的」

鈴木の米球界に対する気持ちだが、過去、一部メディアのインタビューなどで「興味はある」と話していた。「行きたい!」という強い意思表示ではなかった。また、テレビ番組に出演した際、「巨人ファンだった」とも発言している。東京出身、新体操の元日本代表選手でもある畠山愛理との熱愛報道などから、「移籍するとすれば、メジャーではなく、巨人。畠山とゴールインし、都内で生活を…」と予想する声も聞かれた。

「16年シーズンから2年間、広島に在籍したヘーゲンズが、18年にダイヤモンドバックスとマイナー契約を交わし、地元紙のインタビューに応じています。『メジャーに通用しそうな日本人選手は?』の問いに、鈴木の名前を挙げていました。大谷(翔平)にも負けない素晴らしい選手だと褒めていましたが、『彼はそういうことを口に出さないので、米球界に挑戦する意思があるのかどうか分からない』とも語っています」(前出・米国人ライター)

秋山、筒香、菊池が、この後、メジャー球団と交渉をスタートさせる。彼らの去就も気になるが、「鈴木がほしい!」と言い始めた米スカウトたちが「広島の若き主砲」をどう説得するのか、見ものである。(飯山満)

(※引用元 リアルライブ

関連記事

ドラ1大砲候補に「ちょっと物が違う」と絶賛!新黄金時代到来を予言

ドラ1大砲候補に「ちょっと物が違う」と絶賛!新黄金時代到来を予言

元横浜大洋ホエールズの高木豊氏が2日、自身のYouTubeチャンネルを更新。新井貴浩監督率いる広島東洋カープの黄金期到来を予告した。 ■佐々木の能力を大絶賛 高木氏は、広島の2024年ドラフト1位佐々 …

主砲・鈴木誠也、足の上げ方を変え、右足重心からのレベルスイングに

主砲・鈴木誠也、足の上げ方を変え…右足重心からのレベルスイングに

広島の主砲となり、侍ジャパンの四番となっても、鈴木誠也は立ち止まらない。昨年史上4人目となる5年連続での打率3割と25本塁打をともに達成した打撃フォームと決別。昨季終了とともに、大胆な打撃フォーム改造 …

観客制限撤廃も…ガラガラ、一体なぜ?「応援の醍醐味失われたまま」

観客制限撤廃も…ガラガラ、一体なぜ?「応援の醍醐味失われたまま」

新型コロナウイルス感染対策による観客制限が撤廃された今シーズンのプロ野球。しかし、肝心の客入りは伸び悩んでいる。 2022年4月21日までの平均観客数は、コロナ前のシーズンの7割程度。特にパ・リーグで …

Archives by Month

新着記事