カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

大瀬良が今季から着ける「C」マーク、誠也とも連携を深めて引っ張る

2021年2月10日

大瀬良が今季から着ける「C」マーク、誠也とも連携を深めて引っ張る

大瀬良大地のユニフォームの胸には今季から「C」マークが記される。佐々岡監督からの指名で、野手の鈴木誠とともに、主将に就任することが決まった。これまでも投手陣のリーダー的存在としてチームを引っ張ってきたが、右腕は「いざ肩書が正式にあると気持ちも全然違う。より一層頑張っていきたい」と決意を新たにした。

リーダーとしてあるべき姿を目の当たりにしてきた。25年ぶりのリーグ制覇を果たした16年は、主将制こそなかったものの、投手は黒田博樹氏、野手は新井貴浩氏が中心となってチームをまとめていた。右腕も近くで2人を見てきた。「背中を見てたくさん学んだ。僕には僕の形があると思う。ああいう背中、姿になれるようにしっかりと精進していきたい」。

エース、主将として、成績でもチームを引っ張る覚悟だ。昨季は右ヒジの故障もあり、シーズン途中で離脱し、勝ち星は5勝にとどまった。「もちろん成績は何よりも大事。肩書がつくことで、普段の態度だったり、周りからの見られ方も変わってくる。よりそういうところは意識してやっていかないといけない」。言動だけでなく、結果で威厳を示す。

チームの一体感をより強めるべく、鈴木誠との連携を強めていく。これまでもチームのことを話し合ってきた。

「よりもっと深いところで話をしていかないといけない。チームの状況、環境も変わってくる。臨機応変に対応しながら、チームを見てやっていけたら」と力を込めた。

手術明けの右ヒジの状態を考慮され、春季キャンプは二軍スタートとなった。主将として若手を鼓舞しつつ、自らも一軍復帰へ調整を続ける。新たな肩書を胸に、チームをVへ導く。

(※引用元 週刊ベースボール

関連記事

チームは家族…だが、新井監督が抱える「ベテラン2人に戦力外宣告」

「あの惨状再び」で今季はサヨウナラ…もうカープより広陵高校でしょ

7月の広島カープは、まるで昨年の悪夢をなぞるような、暗いトンネルの中にいる。勢いを失ったチーム、崩れゆく戦線、揺れるファン心理…。今、再び「広島燃ゆ」の言葉が現実味を帯びてきた。 2024年9月4日に …

不振のワケ…投壊だけど打率はトップ、佐々岡監督は本命ではなかった

不振のワケ…投壊だけど打率はトップ、佐々岡監督は本命ではなかった

巨人の宮本・元木コーチが羨ましい 昨季こそ4位に終わったが、2016・17・18年とセ界を3連覇してきた広島カープ。佐々岡真司新監督(52)を迎えての2020年シーズンだったが、投手出身監督なのにチー …

西川不在の穴をどう埋める?鍵を握る「右の大砲」「新井マジック!」

西川不在の穴をどう埋める?鍵を握る「右の大砲」「新井マジック!」

今季リーグ2位と躍進した広島の主力打者がチームを去ることになった。オリックスは11月22日、広島から国内FA権を行使していた西川龍馬外野手との契約合意を発表した。 西川は今季109試合に出場、リーグ2 …

Archives by Month

新着記事