カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

カープ猛追に焦る岡田監督の迷推理とは?「新井がどうもクサいねん」

2023年8月8日

カープ猛追に焦る岡田監督の迷推理とは?「新井がどうもクサいねん」

18年ぶりの優勝を目指す阪神・岡田彰布監督(65)が頭を悩ませている。

「新井貴浩監督(46)率いる広島が猛追しているのです。7月を11勝8敗2分と何とか貯金を作って終えた阪神に対し、広島は13勝8敗1分と好調。球宴前からチームは4年ぶりの10連勝を記録し、7月27日には阪神から首位を奪った。7月に入るまで優勝争いはDeNA、巨人との四つ巴でしたが、このまま阪神、広島の一騎打ちの様相です」(スポーツ紙デスク)

6月下旬にも6連勝を記録するなど、夏場にかけて調子を上げてきた広島。岡田監督は、“ある疑念”を抱いているという。

「岡田監督は『サインが見抜かれとる』『ウチのことを喋っとる奴がおるんとちゃうか』と、身内の情報漏洩を疑い始めたのです。岡田監督の“捜査ごっこ”はエスカレートし、『勝負どころでウソの情報を発信して犯人あぶり出すのもエエよな』などと語っています」(球団関係者)

では、“本ボシ”と睨んでいるのは誰なのか。岡田監督が周囲に漏らすには、

「新井がどうもクサいねん」

新井監督は現役時代の08年から14年にかけて阪神でプレーした。チームスタッフに知人も多いことが、岡田監督の“推理”の根拠となっているようだ。

「あのとき新井がおったらなァ」岡田監督と新井監督の因縁

じつは岡田監督と新井監督の間には因縁がある。

「07年オフ、広島からFA宣言した新井を獲得したのが、当時も阪神を率いていた岡田監督でした。翌年、新井が主軸に加わった阪神は、2位の巨人に最大13ゲーム差をつける快進撃。しかし、誰もが優勝を確信していた8月、北京五輪に出場した新井が疲労骨折で戦線離脱、歴史的なV逸となった。今でも岡田監督は『あのとき新井がおったらなァ』と嘆くほどです」(前出・デスク)

7月19、20日のオールスターゲームでは、全セのコーチとしてベンチ入りした岡田監督。ヤクルト・髙津臣吾監督やDeNA・三浦大輔監督とグラウンドで談笑したが、

「この時も岡田監督は『広島包囲網で協力しようや』と、情報共有を持ち掛けたそうです。特に三浦監督は、実父が岡田監督の後援会に入っており、幼少期から岡田監督に可愛がられた間柄。岡田監督の頼みをむげに断れるはずもありません」(前出・球団関係者)

スタッフやマスコミにも目を光らせ、情報漏洩を警戒しているという岡田監督。だが、こんなツッコミも。

「まずはチームが勝った時の監督インタビューで、ご機嫌で配球や打順の狙いといった手の内を喋りまくるのを止めた方がよいのでは」(同前)

仁義なき戦いは続く。

(※引用元 文春オンライン)

関連記事

育成のカープイズム、低迷中の佐々岡監督に本部長がかけたひと言とは

育成のカープイズム、低迷中の佐々岡監督に本部長がかけたひと言とは

“どん底”続きだった「広島カープ」と「阪神タイガース」。2人の異端なサラリーマンが、そんな両チームの改革に奔走し、優勝を果たすまでを追った傑作ノンフィクション『サラリーマン球団社長』(清武英利 著)。 …

迷走するカープの根本的問題は、目指すべき方向性が示されないことだ

迷走するカープの根本的問題は、目指すべき方向性が示されないことだ

広島カープが迷走している。シーズン前の下馬評は決して高くなかったとはいえ、ここまで苦労するとも考えにくかった。2年前までの3連覇チームの栄華も“今は昔”か、いやいやまだまだこれからなのか……。もがく広 …

森下、栗林の次はこの男、佐々岡カープ「3年連続新人王」が見えた!

森下、栗林の次はこの男、佐々岡カープ「3年連続新人王」が見えた!

2月19日、原巨人と佐々岡カープの練習試合が行われた。2対1で広島が勝利。しかし、佐々岡真司監督は「白星」以上にドライチルーキーの“変貌”を喜んでいたのではないだろうか。 「15日とは別人と言っていい …

Archives by Month

新着記事