カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

助っ人が機能しない…「仰天プラン挙がる」意外な大物補強選手の名前

2024年5月31日

助っ人が機能しない…「仰天プラン挙がる」意外な大物補強選手の名前

開幕前の予想を覆し、阪神と首位争いを繰り広げている広島。チームは好調を維持する一方で、フロントはある”誤算”に悩まされている。

「今季から加入した助っ人投手のトーマス・ハッチ(29)は防御率7点台と使い物にならず、野手のマット・レイノルズ(33)は不振。ジェイク・シャイナー(28)は右手を骨折して早々に戦線離脱しました。現在は2軍で実戦復帰しましたが、打率1割台と低迷しており、昨季、3Aで30本塁打、105打点をマークした実力を発揮できていない。

昨季限りで退団したライアン・マクブルーム(32)は70試合で打率.221、6本塁打、31打点と振るいませんでしたが、2022年は17本塁打を放っており、長打力不足に悩むチーム事情を鑑みて『クビにするのは時期尚早ではないか』という声も多かった。

ところが、渉外担当が『もっと打つ奴を連れてくる』と豪語して契約を更新しなかったのです。完全に目論見が外れたことで、松田元オーナー(73)もご立腹だといわれています。このオフにはフロントのスタッフが“大粛清”されるかもしれません」(球団OB)

6年ぶりの優勝のチャンスが目前に転がっているいま、球団はオフまで待つ気はない。7月末のトレード期限いっぱいまで、新助っ人やトレードで大砲を獲るべく動いているというのだ。

「今シーズン、4番を打ったのは堂林翔太(32)、小園海斗(23)、坂倉将吾(26)。いずれも主砲タイプではない。交流戦終盤からリーグ戦再開の時期に照準を定め、大砲を連れてくることができれば、混戦を抜け出して優勝できる可能性がグッと上がる」(同前)

補強の筆頭候補として名前が挙がっているのは、中日のダヤン・ビシエド(35)だという。

「中田翔(35)の加入でビシエドはレギュラー選手としての出場機会が減った。中田が故障明けで、交流戦に入った今はDHなどで出番がありますが、リーグ戦に戻れば再び余剰戦力になる。球団としても、飼い殺しにするよりは、トレードをまとめて交換要員をゲットしたほうがマシだと考えるはず」(セ・リーグ球団関係者)

広島のフロントは見事、大砲の獲得に成功して、オフの補強失敗を挽回することができるか!?

(※引用元 FRIDAYデジタル

関連記事

カープ移籍でゴールデングラブ賞も獲得した『名手』となった赤松真人

カープ移籍でゴールデングラブ賞も獲得した『名手』となった赤松真人

大物選手がFA権を行使して移籍してくる代償として、その大物選手の旧所属球団が自分を指名する――。それは、チームが28人のプロテクトリストから自分を外したから。しかし、それで出場機会が飛躍的に増えるケー …

西川龍馬が相思相愛で「オリックスにFA移籍」のスピード『決着』?

新井監督はかつて「罪人扱い」、西川がパ・リーグにこだわった無難…

プロ野球・広島の西川龍馬外野手が11月14日、国内FA権行使を表明。すでにオリックスへの移籍が決定的とも報じられている。 西川は今季、2年ぶりに規定打席に到達し、109試合でリーグ2位の打率3割5厘、 …

OB・安仁屋氏がなぜか現実的なカープ予想を展開する「絶妙な勝数」

OB・安仁屋氏がなぜか現実的なカープ予想を展開する「絶妙な勝数」

3月28日のプロ野球開幕を目前にして、スポーツ各紙、野球解説者による順位予想が続々と出揃った。 スポニチ、報知、サンスポ3紙合計36人の予想では、21人が巨人を優勝チームに「指名」している。しかも36 …

Archives by Month

新着記事