カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

両リーグ経験者が分析!なぜ、セ・リーグはパ・リーグに勝てないのか

2025年6月27日

両リーグ経験者が分析!なぜ、セ・リーグはパ・リーグに勝てないのか

プロ野球横浜ベイスターズ、日本ハムでプレーした野球解説者の高木豊氏(66)が、2025年6月26日にユーチューブを更新し、セ・パ交流戦でセ・リーグに勝ち越したパ・リーグの強さについて、独自分析した。

「パ・リーグは戦略が明らかだった」

第20回目を迎えた今シーズンのセ・パ交流戦は、セ・リーグとパ・リーグの「明暗」がくっきり分かれた。

順位をみると、1位ソフトバンク、2位・日本ハム、3位オリックス、4位・西武、5位ロッテ、6位に楽天が入り、上位6位までをパ・リーグが占めた。

一方のセ・リーグは、広島の7位が最高で、8位・阪神、9位・中日、10位DeNA、11位・巨人、12位ヤクルトとなった。

今シーズンは、パ・リーグが63勝43敗2分けで、17回目の勝ち越しを決めた。

過去の結果からも分かるように、セ・パ交流戦はパ・リーグがセ・リーグを圧倒してきた。なぜ、このような差が生まれるのか。

セ・パ両リーグのチームでプレーした経験を持つ高木氏は、今シーズンのセ・パ交流戦について「見ていると、まず戦略の立て方というのが、パ・リーグははっきりしていた。目に見えた。セ・リーグはちゃんとミーティングをしたと思う。でも、パ・リーグは、戦略が明らかだった」と分析した。

パ・リーグの戦略において、高木氏は、ソフトバンクが13日のDeNA戦でとった戦略を「斬新だった」と評した。

「パ・リーグは迫力のあるピッチャーが2枚いる」

ソフトバンクはDeNA先発の左腕アンソニー・ケイ(30)に対して、先発9人のうち8人の左打者を起用した。スポーツ紙によると、ケイは右打者に比べて、左者に対する防御率が悪く、ソフトバンクは大胆に「弱点」を突いた。

高木氏は、セ・パ両リーグの違いについて、打撃面においては「セ・リーグは、破壊力のあるバッターを(DHに)入れたのは、そんなにない」とし、投手に関しては、次のように持論を展開した。

「投手でいえば、(パ・リーグは)迫力のあるピッチャーが2枚いる。例えば、(ソフトバンクの)有原(航平)と(リバン)モイネロ。(日本ハムの)北山(亘基)とか、伊藤大海。西武は、誰を挙げようかと迷うくらいいる。『セ・リーグは何枚いる』と言ったら、そこまで破壊力のあるピッチャーが2枚いるかというと…。まあまあゲームは作ってくれるピッチャーはいるが、そんなにいない」

そして、今シーズンのセ・パ交流戦について「パ・リーグの方が、たくましく見える。その中で戦略をうってきて、それに対してみんなが集中してできる。セ・リーグは、そこまで大胆な戦術をとってこなかった」とし、「パ・リーグは失敗を怖がらない。セ・リーグは失敗を怖がっている」と分析した。

セ・パ交流戦では、これまでソフトバンクが圧倒的な強さを見せており、今シーズンの交流戦の優勝は、6年ぶり9度目。

(※引用元 J-CAST

関連記事

元広島・高橋慶彦氏の暴露話に「だから古巣に帰れないんだろ」呆れ声

元カープ・高橋慶彦の暴露話に「だから古巣に帰れないんだろ」呆れ声

元広島で野球解説者の高橋慶彦氏が27日、自身の公式ユーチューブチャンネルに動画を投稿。動画内での発言がネット上のプロ野球ファンの間で物議を醸している。 今回の動画で高橋氏は、ロッテコーチ時代(2004 …

荒木雅博に聞く、広島の菊池&矢野は「令和のアライバ」になれるか?

荒木雅博に聞く、広島の菊池&矢野は「令和のアライバ」になれるか?

11月12日にシーズンを通してそれぞれのポジションで最も守備力に卓越した選手に贈られる「ゴールデングラブ賞(以下、GG賞)」の発表があり、セ・パ合わせて18人の選手が受賞した。今回選出された選手の特徴 …

球場メシの撮影・SNS投稿ダメ!新ルールはファン賛同を得られるか

球場メシの撮影・SNS投稿ダメ!新ルールはファン賛同を得られるか

今季から新たに設けられた、プロ野球試合観戦時の写真や動画の投稿ルールについて、新たなる問題が浮上している。 この新ルールでは、選手やグラウンドの写真や動画を撮影することは他人に迷惑をかけない限り認めら …

Archives by Month

新着記事