
来季から日本球界復帰の意向を示していた前田健太投手(37)が6日、自身のインスタグラムを更新。「来季より日本でのキャリアを継続することを決断しました」などと英語で日本球界復帰を決断したことを明かした。
広島から海を渡り、米大リーグのドジャースやツインズ、タイガースでプレーした前田はインスタで「来季より日本でのキャリアを継続することを決断しました。2016年から2025年までアメリカで野球をプレーできたことは夢が叶った瞬間であり、忘れられない瞬間で満ちた10年間でした。心から感謝しています」と回想した。
メジャーでの10年間を17枚の写真で振り返った。1枚目はドジャース時代の背番号18のユニホーム姿。現在は、ワールドシリーズMVPに輝いた山本由伸に引き継がれている。
さらに「地区優勝を勝ち取り、シャンパンで祝福し、ポストシーズンを戦い、ワールドシリーズに到達した記憶は、永遠に私の心に残ります」とドジャース時代の思い出などを振り返ると、最後は「来季から日本で新たな章を始めるにあたり、再び皆様とお会いできる日を心待ちにしております!心から感謝申し上げます」と感謝で締めくくった。
前田は8月にテレビ東京で放送された番組で「アメリカは今年で終わりと決めている」「来年は日本に帰りたい」などと来季のNPB復帰の意思を明かしていた。
フォロワーからは「お疲れ様でした」「アメトークも頑張ってください笑」「広島に帰ってきて欲しいなぁー」「巨人にだけは、行かないで」「幸運を祈るブラザー」などの声が届いてる。
(※引用元 中日スポーツ)