
社会問題化しつつある指定薬物エトミデート(俗称「ゾンビたばこ」)を使用したとして、医薬品医療機器法違反で広島県警に逮捕されていた広島カープ・羽月隆太郎容疑者が2月17日、広島地検に起訴された。
勾留期限がこの日だったことから起訴、不起訴の判断が下されたとみられるが、本人の認否は明らかにされていない。
広島の鈴木清明球団本部長は、起訴の事実に基づいて、
「これから粛々と物事を進めていく」
とコメントしている。
ではどう「物事が進む」のかといえば、
「この状況では、契約解除を免れるのが極めて難しいところまで追い込まれているのではないですか。コンプライアンス順守の世の中で、プロ野球球団だけ甘い裁定を下せば、ファンや世間、スポンサーから非難を浴びてしまう。ナインや球団関係者には箝口令が敷かれていると聞いているだけに、かなりナーバスになっているのは間違いないでしょう」
さる球界関係者は、こんな情報が出回っていると明かす。
「羽月以外にも『ゾンビたばこ』に触れている球界人がいる、という話です。羽月がゾンビたばこを入手した経路は今のところ明らかになっていませんが、これにそこそこ名前が知られている現役選手Aが関与しているのではないか、との情報があるんです。事実なら大問題ですし、名前が挙がっている選手はいつも通り、キャンプで汗を流している。これは徹底的に調べるべきです」
さらなるスキャンダル拡大など、考えたくはないが…。
(※引用元 Asagei plus)