カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

イケメンで、粋…広島カープ・長野に期待したい『逆襲のシナリオ』!

2019年1月18日

イケメンで、粋…広島カープ・長野に期待したい『逆襲のシナリオ』!

原巨人のFA戦略が巷を騒がせている。広島から丸佳浩、西武から炭谷銀仁朗を獲得したが、人的補償で長野久義、内海哲也という“生え抜きスター”を失った。ともにドラフトで他球団の指名を蹴り“ジャイアンツ愛”を貫いた。「巨人は冷たい…」などと世間は憤った。

けど待てよ。

考えてみれば、組織というものはもともと非情である。そうでなければ競争社会を勝ち抜けない。

目下チーム史上ワーストの4年連続V逸の巨人。再建を託され、再々登板した原辰徳監督は流出劇に動じてなかった。

「心境的には残念。2人とも長きにわたってともに戦ってきた。戦士という中では一抹の寂しさはあるが、勝負の世界は足し算ばかりではない。引き算もある。答えが出たときに、どういう結果を残すか…」

低迷を続ける組織を改革するには、時には血を流す覚悟が必要だ。結果が悪ければ責任はボスが取る。原監督にはその胆力が見えた。

ところで長野、内海の未来は? 仮に残留したとしても、ともにプロテクトから外れていた。ある意味、構想外。それならば、請われて新天地の方がチャンスは広がる。

というわけで、こんなドラマはどうか?

『長野大化け もったいない資質の逆襲』。主役を張れる器です。“粋な遊び人”として“夜の巷”では有名な長野。東京・銀座のクラブ『K』のMママが褒めていた。

「いろんなスポーツ選手を知っているけど、イケメンでおシャレ。粋で気遣いも半端ない。タニマチも連れずに、いつも自腹よ。大人の遊びを知っている」。これじゃあイケメン原監督も嫉妬!? それが放出の原因!?

実力はある。チーム最年長の阿部慎之助のエールがプロローグだ。「後輩の中で一番練習をしなかった。天才です!」。原監督の口癖もあった。「天才チョ~ノ。惜しいよね、センスであれだけやれるんだもん…」。

“天才とは1%のひらめきと99%の努力”はエジソンの言葉。長野はこれまで努力なし?“1%馬力”でレギュラーだった。移籍先は猛練習で有名な広島である。いくら嫌いとはいえ移籍元年、環境に引っ張られるはずだ。となれば…。

見慣れたはずのオレンジの面影は消え、“真っ赤”に燃える光景が疾走する。古巣残留で“塩漬け”にされるなんてまっぴら。そんな逆襲劇をイメージ。内海もオレンジから西武ブルーの輝きを…が挿入されます。

ン? 拙稿は原監督と違ってシナリオには全く責任を持ちませんが…。(産経新聞特別記者・清水満)

(※引用元 夕刊フジ

関連記事

沖縄出身の僕がカープを愛し、広島を第一の故郷だと思ってる理由とは

沖縄出身の僕がカープを愛し、広島を第一の故郷だと思ってる理由とは

皆さん、改めまして。文春野球コラム、文春カープ監督のガル憎です。文春野球コラムのペナントレース制が今シーズンで終了、我が文春カープはBクラスが確定したことにより、今回がチームにとって「最後のコラム」と …

秋山が抱いた危機感「僕は外野では三番手」…移籍2年目にかける思い

秋山が抱いた危機感「僕は外野では三番手」…移籍2年目にかける思い

4年ぶりに日本でシーズン開幕を迎えた秋山翔吾(広島)が、好スタートを切った。オープン戦では出場15試合中12試合で1番に起用されたが、シーズンではここまで全試合3番でスタメン出場。4月10日現在、リー …

黒田さんから「ここにいちゃダメだろ」、大道が腕を振り続ける理由!

黒田さんから「ここにいちゃダメだろ」、大道が腕を振り続ける理由!

「(大道)温貴って挫折とかあった?」 電話でふと聞いてみました。 今から読んでいただく文章はすべて大道投手の声に変換して読んでください。 挫折ですか? 高校生活では高校3年の夏以外全部です 野球を始め …

Archives by Month

新着記事