カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

混戦セ・リーグの主役となれるか?広島カープが不気味さを増す理由!

2023年7月17日

混戦セ・リーグの主役となれるか?広島カープが不気味さを増す理由!

広島は12日の巨人戦(東京ドーム)に2-0と勝利。先発の森下暢仁が9回を投げ抜き今季初完封で5勝目をマーク。打線では小園海斗が先制の決勝2ランで試合を決めた。

試合前に西川龍馬外野手が右脇腹肉離れで選手登録を抹消された。現在打率リーグ2位の・327、リーグトップの99安打をマーク。走攻守に優れたチームの要を欠き、この日は正二塁手の菊池涼介も前日の死球の影響で欠場していた。

そんな非常事態を迎えた試合で先発の森下が奮起した。

5回まで先頭の出塁を3度許す苦しい内容ながらも、要所を締めるピッチングで巨人打線を封じ込めた。

打線では7月4日に一軍再昇格を果たした小園が5回にフォスター・グリフィンから先制2ランをマーク。結果的にこれが決勝弾となった。

ヒーローインタビューでは堅い内野の守りに感謝の気持ちを示すことも忘れなかった森下。過去3年間で2度の10勝をマークと安定したピッチングが売りの右腕が完封勝利を果たしたことで、中継ぎ陣に休養を与えられたことも大きかった。

また今季ここまで大きな補強もなく、上位争いに食い込んでいる広島では新任の新井貴浩監督の手腕を評価する声も上がっている。

野手ではベテラン田中広輔の再生や、捕手も坂倉将吾とベテランの会沢翼をうまく起用しながら、投手陣をリードしている。

最近では選手に寄り添う形の指揮官がトレンドといわれる中、年も若くシーズン前から選手を「家族」と呼び、チャンスを与えながら熱く鼓舞する新井スタイルがはまりつつある。

現在セ・リーグは上位4チームが5・5ゲーム差にひしめく。近年は混パが続いていたが、今年はCS争いも含め、混セが期待できそう。今後も新井監督のタクト含め、広島の戦いぶりに注目が集まりそうだ。

(※引用元 CoCoKARA

関連記事

黄金ルーキー・中村奨成に特別扱いなし!広島流「愛のムチ」で育成中

黄金ルーキー・中村奨成に特別扱いなし!広島流「愛のムチ」で育成中

「ちょっとかわいそうですよね。甲子園で記録を打ち立ててしまったものだから、どうしても比較対象が清原和博さんや松井秀喜になってしまう。でも私は、中村が清原さんや松井のような十数年にひとりの怪物だとは思っ …

今季のカープ、優勝のカギを握るのは佐々岡監督の「やさしい性格」!

今季のカープ、優勝のカギを握るのは佐々岡監督の「やさしい性格」!

西山秀二による野球解説動画「ザ・捕手目線」の第2回。広島東洋カープは、今季、佐々岡真司監督が就任して、Bクラスからの逆襲を狙う。新監督と同年齢で、共に低迷期のカープを支えた捕手・西山さんから見ると、新 …

DHはどうなる?上昇気流に向けて、交流戦で『カギ』になる選手は?

DHはどうなる?上昇気流に向けて、交流戦で『カギ』になる選手は?

DHの候補者は多士済々 4月28日のDeNA戦(マツダ広島)から5月5日の巨人戦(マツダ広島)まで、いずれも3得点以下で1分けを挟み6連敗。5月8日の中日戦(バンテリン)でようやく4点取って連敗を脱出 …