カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

残留か?巨人など国内移籍か?西川龍馬『獲得』の最有力候補とは!?

2023年11月3日

残留か?巨人など国内移籍か?西川龍馬『獲得』の最有力候補とは!?

残留交渉も結論は出ずの西川龍馬

昨オフ、球団から複数年の提示はなく、単年で契約を更改していた西川龍馬が、昨シーズン取得したFA権を行使するかどうか熟考している。

今シーズンの西川龍馬は、右脇腹痛による離脱はあったものの、2年ぶりに規定打席に到達し、リーグ2位の打率.305をマークするなど、109試合に出場し、9本塁打、56打点をマークするなど、天才と称されるバットコントロールを発揮した。

通算2970打席で打率.299を記録するリーグを代表する好打者へと成長した西川龍馬を複数球団が興味を示している。

2日に球団事務所で球団と残留交渉を行い、今シーズンの年俸1億2000万円から大幅アップの条件提示を受け、西川龍馬本人も思った以上にいい条件で評価してもらったと語るほどの好条件を提示され、広島残留を決断するのか、環境を変え、さらなる高みを目指すか、さらに熟考することになりそうだ。

しかし、来シーズン取得が見込まれる海外FA権の行使については、可能性が低いとし、広島を残るか、国内移籍のどちらかで検討していると明言した。

簡単に決められることではないが、早めに決断したいと近日中にも再交渉する予定となっている。

西川龍馬の獲得に動く球団は?

西川龍馬の獲得に水面下で動いているとされる球団は、オリックスバファローズ、ソフトバンクホークス、巨人など、複数球団が獲得調査を進めていると見られる。

最有力とされるのは、オリックスバファローズだ。昨オフ、吉田正尚のメジャー挑戦で浮いた資金で西川龍馬と森友哉の両獲りを目指していたオリックスバファローズだが、西川龍馬が広島残留を表明したことで、森友哉の獲得に終わっていた。今オフ西川龍馬がFA権を行使することになれば、昨年のリベンジで獲得に動くとされている。

パ・リーグでは、ソフトバンクホークスの名前も上がっている。天才的なバットコントロールを持ち、ホームランに打率も残せる西川龍馬を喉から手が出るほど獲得したいと思っているはずだ。

巨人が獲得調査を本格化させるかわからないが、トレードで巨人移籍が決まった長野久義の背番号「5」を継承するほどの関係にある長野久義がいる巨人から高待遇で声をかけられれば、西川龍馬も頭を悩ますはずだ。

FA権を行使すれば、複数球団の争奪戦になる可能性が高い西川龍馬の決断に注目が集まっている。

(※引用元 ラブすぽ

関連記事

高橋昂也、実戦のマウンドで存在感「まだ自分はやれると」/秋の収穫

高橋昂也、実戦のマウンドで存在感「まだ自分はやれると」/秋の収穫

実に3年ぶりの一軍登板だった。 10月5日の今季最終戦のヤクルト戦(マツダ広島)、高橋昂也は2点リードの9回を三者凡退で締めくくった。最速149キロで、武岡龍世からは見逃しの3球三振も奪い、9年目を迎 …

菊池、セ界記録更新ならず…「GG賞」二塁手部門、11年連続を逃す

菊池、セ界記録更新ならず…「GG賞」二塁手部門、11年連続を逃す

全国の報道関係者の投票で守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデングラブ賞」が10日、発表され、セ・リーグ二塁手部門は阪神・中野拓夢内野手(27)が110票を集め初受賞。広島・菊池涼介内野手(33)は1 …

森下、大役から真のエースへ「引っ張ってみろ」/本領発揮はこれから

森下、大役から真のエースへ「引っ張ってみろ」/本領発揮はこれから

今季8登板を終えた時点で3勝3敗、防御率2.33は、やはり物足りなさが残る。 森下暢仁は、チームが6連敗で迎えた5月2日の中日戦(マツダ広島)で2回に2点先取してもらいながら、直後の3回に3失点。 6 …

Archives by Month

新着記事