
指定薬物を使用した疑いで逮捕されたことが報じられた広島東洋カープ・羽月隆太郎容疑者。
SNS上では、同僚だった元プロ野球選手・長野久義氏の発言に注目が集まっている。
■羽月容疑者は容疑否認
報道によれば、指定薬物のエトミデート、いわゆる「ゾンビたばこ」を使用したとして、医薬品医療機器法違反の疑いで27日に広島県警に逮捕された。羽月容疑者は容疑を否認しているという。
羽月容疑者は昨年12月16日頃、国内で若干量のエトミデートを摂取した疑い。同日、関係者から通報があり、尿検査を実施したところ、エトミデートの成分が検出されたという。
■長野氏がラジオで語っていたこと
そんななか、長野氏のラジオの発言が話題になっている。
同氏は25日、パーソナリティーを務める『SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~』(TOKYO FM)に出演。番組では昨季限りで現役を引退した長野氏を掘り下げる1問1答企画が行われ、「引退したんだなと感じる瞬間は?」と質問が。
これに対し「今まではドーピングの検査があるのでサプリみたいなの飲めなかったんですけど、それを飲んだときです」と答えていた。
■「それくらい注意深いものだと…」
逮捕2日前の放送ということで、このコメントを覚えていたファンも多い。
SNS上には羽月容疑者と絡める投稿が散見され、「プロスポーツ選手はそれくらい注意深いものだと思っていた」「水泳の北島さんもこれで市販の風邪薬が飲めるって言ってましたから」「しかも、一時期はその長野さんが在籍した球団での出来事ですからね」「引退して風邪薬を服用してその効果に驚くと言う話もあるもんなあ」「いかにちょーさんが常日頃からプロ意識を持って、現役生活を送っていったかがよく分かる内容」と話題になっている。
羽月容疑者は2018年ドラフト7位で広島に入団。長野氏は18年オフ、FA人的補償で読売ジャイアンツから広島に移籍し、22年までプレーした。
(※引用元 Sirabee)