カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

田中広輔、會澤翼に代わり『選手会長』就任で決意新た/増した責任感

2019年12月13日

田中広輔、會澤翼に代わり『選手会長』就任で決意新た/増した責任感

2018年から選手会長を2年間務めた會澤翼に代わり、田中広輔が新選手会長に就任。11月25日、広島市内のホテルで選手会納会が行われ、乾杯のあいさつで就任の決意表明を行った。

「来季より選手会長を務めさせていただきます。覚悟を持って、務めていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします」。リーダーポジションに身を置き、責任感を強めた瞬間となったに違いない。

チームの主力として遊撃を守り、セ・リーグ3連覇に貢献した。4連覇を目指して挑んだ今季は田中広にとって悔しさを残すシーズンとなった。97試合出場で打率.193、3本塁打、27打点。

今季途中まで635試合連続フルイニング出場を続けていたが、6月20日のロッテ戦(マツダ広島)で記録がストップした。

本来の力を発揮することができず、8月22日に出場選手登録を抹消され、同28日には広島市内の病院で「右ヒザ半月板部分切除手術」を行ったことが球団から発表された。懸命なリハビリを続け、現在は通常メニューをこなすまでに回復している。

決意表明の最後には、今季の悔しさを胸に、思いの丈を広島ナインに伝えた。

「選手のみなさん。個々に思うことはあると思いますが、やっぱり勝って終わるのが幸せだと僕は感じました。佐々岡(佐々岡真司)新監督が言うように、投手と野手の一体感がすごく大事だと思います。しっかりと一人ひとり意識しながら来シーズン戦っていきましょう」。新指揮官の下、チーム一丸でV奪回を狙う。(写真=BBM)

(※引用元 週刊ベースボール

関連記事

特に成長した選手、Aクラス請負人「いい打者、スタメン争いできる」

特に成長した選手、Aクラス請負人「いい打者、スタメン争いできる」

昨シーズンをセ・リーグ5位で終え、広島は2年連続でAクラス入りを逃した。今シーズンこそ覇権を取り戻そうと始動したチームに、打撃投手として”Aクラス請負人”久本祐一が戻ってきた。 …

4連覇絶望的、Bクラス転落…鯉党から「監督・コーチ一掃」望む声も

4連覇絶望的、Bクラス転落…鯉党から「監督・コーチ一掃」望む声も

広島のリーグ4連覇が絶望的となった。広島は2019年7月7日、甲子園で阪神と対戦し0-1の完封負けを喫した。先発・床田寛樹投手(24)が7回5安打1失点の好投を見せたが、打線が阪神先発・髙橋遥人投手( …

早過ぎる死から『25年』――“炎のストッパー”津田恒実の野球人生

早過ぎる死から『25年』――“炎のストッパー”津田恒実の野球人生

早過ぎる死からちょうど25年が経った。1993年7月20日、32歳の若さでこの世を去った津田恒実。いつも魂を込めて投げ、マウンドでは鬼の形相を浮かべて広島の勝利に貢献した。“炎のストッパー”と呼ばれた …

Archives by Month

新着記事