カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

鈴木誠也が「内川塾」を卒業し、チームに還元を!/リーダーの決意

2020年1月9日

鈴木誠也が「内川塾」を卒業し、チームに還元を!/リーダーの決意

4連覇を目指した昨季、チームは4年ぶりのBクラスに沈んだ。「個人的には良かったですけど、シーズン4位で終わって面白くないなと思った。もっとやれたんじゃないかと思う」。鈴木誠也は首位打者&最高出塁率のタイトルを獲得。しかし「優勝」だけを目指しチームに徹してきたからこそ、悔しさの残るシーズンとなった。

2020年には26歳を迎える。プロ4年目の16年からレギュラーに定着し、チームの顔へと成長を果たした。そんな鈴木がチームの危機感を口にした。「僕より下の選手が現状では出てきていない」。チームが強くなるために、若手選手の底上げが必要と考える。

「優勝したいのが一番。優勝するには僕より下の選手たちが出てこないと難しい。少しでも力になれることがあればやっていきたい。僕から歩み寄って、しっかり考えながら接していきたい」。

チームを考え、早速行動に移した。16年から宮崎・日向でソフトバンクの内川らと実施していた自主トレからの卒業を決断。「内さん(内川)とやらしてもらって、たくさん吸収できた。次は後輩、チームの仲間と一緒にやって、いい方向にいけたら」。1月から堂林、野間、曽根、永井と自主トレを実施する。自身の経験、知識をチームメートに落とし込み、チーム強化につなげる。

今夏は東京五輪も控える。「五輪で優勝して、チームでも優勝できるように1年間頑張りたい」。広島、そして日本の主軸としてどっしり構え、チームを引っ張る。(写真=BBM)

(※引用元 週刊ベースボール

関連記事

新井、5年ぶりの頂点へ「機動力」「勝利の方程式」の2大課題に挑む

新井、5年ぶりの頂点へ「機動力」「勝利の方程式」の2大課題に挑む

チーム再建に向けて、新井貴浩監督が一貫して掲げるのは『カープ伝統の復活』。「猛練習」「育てて勝つ」、もう一つは「走り回る野球」だ。昨季は12球団最少で球団ワーストの26盗塁。指揮官は「足が速い・遅い、 …

言葉の魔術師、床田の話はなぜ面白いのか?「彼の取材が楽しみで…」

言葉の魔術師、床田の話はなぜ面白いのか?「彼の取材が楽しみで…」

この男は、どんな球でも打ち返してくれる。会話のラリーは、どこまでも軽快だ。 「ハムスターを飼っていました。名前は“ひまわり”」 「マンガが好きです。とくに『ダイヤのA』」 「ボウリングのベストスコアは …

球団OB・黒田博樹氏の言葉励み!大瀬良、今季は大きな進化の予感

球団OB・黒田博樹氏の言葉励み!大瀬良、今季は大きな進化の予感

広島の大瀬良大地投手が5年目の今季、大きな進化を遂げようとしている。12日の阪神戦(マツダ)では7回1失点と好投し、リーグトップの5勝目。開幕投手の野村を欠く中、先発陣の中心的存在となっている。 活躍 …

Archives by Month

新着記事