カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

マクブルーム、四番は自分と向き合い続ける/本領発揮はこれからだ!

2023年5月11日

マクブルーム、四番は自分と向き合い続ける/本領発揮はこれからだ!

待望の一発は開幕19試合目、71打席目に飛び出した。4月23日のDeNA戦(マツダ広島)、1点を追う7回。ライアン・マクブルームの打球は、あっという間に左翼席上段に着弾した。セ・リーグの四番打者では最遅の今季1号だった。

来日1年目の昨季はチームトップ17本塁打を放ち、今季も開幕から全試合で四番に座り続ける。4月30日の巨人戦(東京ドーム)では2号を含む今季初猛打賞をマーク。同日時点で打率.235も、打点はチームメートの秋山翔吾らと並びリーグトップに1差の3位タイの13。うち3点が犠飛、1点が内野ゴロと物足りなさはあるものの、「一番はチームの勝利」という思いの一端が打点の数として表れている。

昨季から好不調の波はあったとしても、どんなときでも自分を見失わない。「打てるとき、打てないときが必ずある。自分も実際、打てないとフラストレーションはたまるが、野球人みんなが感じること。そこに適応しながら自分が打てる球を打っていく。その繰り返しが成功へのカギ」。そう自分に言い聞かせ、鯉の季節の5月からの爆発につなげようとしている。

新井貴浩監督は開幕前から「四番がしっかりといるチームは安定した戦いができる」と、主軸の重要性を語った上でマクブルームの起用を決めた。チームは開幕4連敗と苦しいスタートを切ったものの、直後の5連勝で盛り返し、4月は勝率5割の単独3位で終えている。上位を打つ菊池、西川龍馬は打率3割を超え、秋山は4割近い。あと打線に必要なのは、四番の長打力だ。(写真=BBM)

(※引用元 週刊ベースボール

関連記事

田中広輔、會澤翼に代わり『選手会長』就任で決意新た/増した責任感

田中広輔、會澤翼に代わり『選手会長』就任で決意新た/増した責任感

2018年から選手会長を2年間務めた會澤翼に代わり、田中広輔が新選手会長に就任。11月25日、広島市内のホテルで選手会納会が行われ、乾杯のあいさつで就任の決意表明を行った。 「来季より選手会長を務めさ …

セ・リーグは大混戦かカープ独走か…その行方は「最下位の中日次第」

セ・リーグは大混戦かカープ独走か…その行方は「最下位の中日次第」

今年のセ・パ交流戦は13勝5敗で楽天が初の「優勝」を飾り、2位が1勝差でソフトバンク。やはりパ・リーグ優勢となったわけだが、交流戦を経てセ・リーグの今後の展望が見えてきた。 「首位広島と、2位で並ぶ阪 …

来季から、鈴木誠也が着けるカープ背番号「1」の名選手の『系譜』

来季から、鈴木誠也が着けるカープ背番号「1」の名選手の『系譜』

チームの歴史を作った栄光の背番号 広島の四番・鈴木誠也外野手が、来季から背番号をこれまでの「51」から「1」に変更することが決まった。チームの顔として長く活躍した前田智徳が2013年までつけていた番号 …

Archives by Month

新着記事