カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

古田氏・前田氏…名球会選手がどうしても打てなかった「魔球」とは?

2023年6月11日

古田氏・前田氏…名球会選手がどうしても打てなかった「魔球」とは?

古田敦也氏、長嶋一茂氏、前田智徳氏、和田一浩氏ら野球界のレジェンド4人が、YouTubeチャンネル「フルタの方程式」にて対談。

並みいる名球会選手たちが自身の苦戦していた、「魔球」が明かされた。

選手個人によって、対戦相手や球種による得意不得意は一定あるものだが、古田氏が得意としていた球の一つが、巨人のエース・桑田真澄氏のカーブだという。

当時、多くの打者が打ちにくいとしていた同氏のカーブを、打ちやすい球としていたことから、カーブが投じられた際には飛びついてでも打つほどだったという。

一方で、現役時代通算2097安打をマーク、首位打者、最多安打のタイトルホルダーでもある古田氏が、苦手としていたというのが、中日・川上憲伸氏のカットボール。

「何回振ってもショートゴロ。本当に見えなかった。これは他の球を打つしかないと思って、カーブとかきた時には意地でも打っていましたね」

古田氏と同じく、川上氏のカットボールを意識していたというのが、通算2119安打を放ち、「孤高の天才」の異名を持つ、前田氏だ。

川上氏の代名詞といわれるこの球種に対し、ヒットこそ打てたものの、「(相手投手の)得意なボールをホームランにしたかった」と語る前田氏にとっても、これを攻略してスタンドまで運ぶ事は容易ではなかったという。

加えて、前田氏が打席に立ち体感した際に驚いたというのが、ロッテ・渡辺俊介氏の「ストレート」だ。

「真っ直ぐが、もう凄かった。アンダースローから投げるので一度球が浮いたのに沈んでいくボールでしたね」とコメント。球界屈指のアンダースローの使い手として2006年第1回WBCメンバーでも知られる同氏の投球を称賛した。

だが、ここで、かつて渡辺氏とは西武時代に対戦経験もあったという和田氏から「それってシンカーじゃないんですか?(渡辺選手は)真っ直ぐの方が(球速が)遅いんですよ」と、衝撃の一言が。

これには前田氏も「え!?シンカーだったの!?真っ直ぐだと思ってた」と驚きを隠せない様子。

それでも、「あのボールは今まで見てきた中でも、これはすごいと思ったボールでしたね。カーブを見せられた後にそのシンカーを投げられて、『嘘やろ!?』って思いましたもん」と、渡辺氏のシンカーを絶賛する場面もあった。

名選手たちの知られざるエピソードであった。

(※引用元 CoCoKARA

関連記事

侍J・西川のハプニングに「背筋凍った」の声…『金的』に心配相次ぐ

侍J・西川のハプニングに「背筋凍った」の声…『金的』に心配相次ぐ

9日に行われ、侍ジャパンが「8-1」で勝利した強化試合・オーストラリア代表戦。「2番・左翼」で先発した西川龍馬(広島)を襲ったアクシデントがネット上で話題となっている。 注目が集まったのは、試合開始直 …

渡邉恒雄さんに、長嶋茂雄がクギを刺していたら野球界は変わっていた

渡邉恒雄さんに、長嶋茂雄がクギを刺していたら野球界は変わっていた

「みんなでやる」という意味 今の野球界は「みんなでやる」という意味が分かっていない。秋季キャンプを見ていても、全体で歩調を合わせて帽子をかぶる、統一されたユニフォームを着るといった習慣がない。自分のチ …

パワプロに「大谷専用の特殊能力」実装で…「そりゃ、やりすぎだろ」

パワプロに「大谷専用の特殊能力」実装で…「そりゃ、やりすぎだろ」

KONAMIの人気野球ゲーム「パワフルプロ野球2024-2025」のアップデートが3月27日に配信されるのを前に、実装される選手のデータが公開された。 目玉選手は昨季メジャーで54本塁打を放ち、リーグ …

Archives by Month

新着記事