カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

菊池、セ界記録更新ならず…「GG賞」二塁手部門、11年連続を逃す

2023年11月11日

菊池、セ界記録更新ならず…「GG賞」二塁手部門、11年連続を逃す

全国の報道関係者の投票で守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデングラブ賞」が10日、発表され、セ・リーグ二塁手部門は阪神・中野拓夢内野手(27)が110票を集め初受賞。広島・菊池涼介内野手(33)は107票でわずか3票及ばず、リーグ新記録となる11年連続受賞を逃した。

昨年の表彰式で本紙の直撃に、菊池は「若いころから比べたら『あそこ捕れたのにな』と思う方もいると思う。自分も思うところは確かにある」と身体能力の衰えを自覚しつつ、「試合状況やチームのことを一番に気にしている。その点、違った味が出ていると思う」とベテランの味で勝負する気概を示していた。

広い守備範囲を誇る強力なライバルの巨人・吉川尚輝内野手(28)は70票で3位にとどまったが、岡田監督の指示で今季遊撃からコンバートされた中野が優勝のご祝儀も加わり、僅差ながら最多得票に。10年続いた〝菊池王朝〟は終焉(しゅうえん)を迎えるのか、それとも来季の巻き返しはあるのか。

阪神からは中野を始め球団史上最多5人が選出されたが、チーム成績の影響はパ・リーグの名遊撃手にも直撃。西武・源田壮亮内野手(30)は115票を集めて6年連続6回目の受賞も、オリックスのリーグ3連覇に貢献した2位の紅林弘太郎内野手(21)とはわずか1票差だった。

(※引用元 夕刊フジ

関連記事

羽月が恐れることなく、足でめちゃくちゃに!/ドラフト下位選手の今

羽月が恐れることなく、足でめちゃくちゃに!/ドラフト下位選手の今

最も輝きを放った瞬間だった。10月14日のCSファーストステージ初戦のDeNA戦(マツダ広島)、1点を追う8回一死。代走で出場した羽月隆太郎は、犠打で二進した直後の次打者・菊池涼介への初球、大胆にスタ …

最新機器と血豆が示した大瀬良の回復ぶり、昨年10月右肘を『手術』

最新機器と血豆が示した大瀬良の回復ぶり、昨年10月右肘を『手術』

昨年10月右肘手術 宮崎県日南市の天福球場にカープを訪ねました。雨の第1クールから一転して好天の第2クール2日目です。九里亜蓮(32)や床田寛樹(28)、森下暢仁(26)ら実力派が揃う先発投手陣の中で …

薮田和樹、下半身主導で3年前の感覚を取り戻す/来季の復活を誓う!

薮田和樹、下半身主導で3年前の感覚を取り戻す/来季の復活を誓う!

2017年に15勝を挙げ、自己初のタイトルとなった「勝率第一位」を獲得し、チームのリーグ優勝に大きく貢献した姿は今年もなかった。大きな期待を背負って臨んだ18年シーズンは9試合の登板にとどまり、2勝1 …