カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

広島カープ・中村奨成の死に物狂いに重ねられる衣笠祥雄の「覚醒」!

2024年2月25日

広島カープ・中村奨成の死に物狂いに重ねられる衣笠祥雄の「覚醒」!

広島カープ・中村奨成が、目の色を変えている。沖縄2次キャンプでは開幕1軍入りを目指し「限られたチャンスの中で結果を出さないといけない」と精力的に打撃練習に取り組んでいる。

一部週刊誌に「中絶トラブル」を報じられてからは、ファンからソッポを向かれた中村。一時はトレードに出されるのではないかと言われていたが、松田元オーナーの温情もあり、なんとか契約にこぎ着けた。しかし、22から96への背番号変更は、「今季活躍できなければ契約しない」という球団からの強いメッセージといえるだろう。

さすがに中村も後がないことを実感したのだろう。春季キャンプでは休日返上で汗を流し、初の対外試合では本盗を決めるなど奮闘。新井貴浩監督をニンマリさせた。そんな中村の姿に、ファンからはカープのレジェンド、鉄人・衣笠祥雄さんを重ねる声が上がっている。

ベテランスポーツライターが当時を振り返る。

「衣笠さんは平安高等学校(当時)を卒業後、カープに入団しましたが、いきなり高額の契約金を手にしたことで浮かれ高級外車を購入し、連日、夜の街に繰り出すなど派手に遊びまくっていました。そんな衣笠さんに業を煮やした名スカウト・木庭教さんは2年目のオフに衣笠さんを呼び出し、『お前、ちょっとそこに正座せい!どれにする?』と、広島の企業名が書かれた紙を見せました。衣笠さんの顔色は一瞬で変わり、この時初めて『クビになるかもしれない』と自分の置かれた立場を知ったと言います。その後の衣笠さんの活躍は誰もが知る通り。必死に練習に取り組み、野球殿堂入りするほどのレジェンド選手になりました」

中村は広陵高時代の17年夏の甲子園で、大会史上最多の6本塁打をマークし、この年のドラフトで広島から1位指名され入団した。目の色を変えて野球に取り組むまでにはずいぶんと時間がかかったが、元々ポテンシャルは高いだけに、ファンは第二の衣笠祥雄さん誕生を期待したいところだろう。(ケン高田)

(※引用元 Asagei Biz

関連記事

九里にメジャーが熱視線…FAで去就が注目される「タフネス右腕」は

九里にメジャーが熱視線…FAで去就が注目される「タフネス右腕」は

今季15勝をマークして自身4度目の最多勝に輝いた巨人・菅野智之が海外FA権を行使し、来季にアメリカでプレーする意向を表明した。メジャーの複数球団が獲得に興味を示している中で、この右腕も海の向こうに渡る …

「アクロバットか何か?」二俣、写真と一緒に2025年の抱負を語る

「アクロバットか何か?」二俣、写真と一緒に2025年の抱負を語る

プロ野球・広島東洋カープの二俣翔一が31日、自身のインスタグラムを更新した。 「2024年も沢山の熱い応援ありがとうございました。2025年は「優勝、日本一」できるように頑張ります」と綴り、1枚の写真 …

常廣、先発ローテ入りへ「結果でアピール」/ライバルに差をつけろ!

常廣、先発ローテ入りへ「結果でアピール」/ライバルに差をつけろ!

昨季4位からの巻き返しに向けて、新井貴浩監督が一番に掲げるのが「競争」だ。 野手はベテランも例外なく「横一線」。投手陣は、特に九里亜蓮がオリックスにFA移籍した先発ローテ争いが熾烈。大瀬良大地、床田寛 …

Archives by Month

新着記事