カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

丸佳浩、数少ない野球に対するこだわり『全試合出場』/記録への挑戦

2017年12月16日

丸佳浩、数少ない野球に対するこだわり『全試合出場』/記録への挑戦

個人目標をほとんど口にすることのない丸佳浩が、口を開いた。「試合に出続けることは、僕にとっての数少ない野球に対するこだわりです。モチベーションになっています」

2013年5月20日から始まった連続試合出場。今季も全143試合に出場した。打率.308、自己最多の23本塁打、92打点をマーク。セ・リーグMVPを獲得した。

不動の三番打者としてチームを支え、連覇にも貢献。試合に出続けることが大きなモチベーションになっていた。来季も全試合出場を果たせば5年連続となり、球団では衣笠祥雄氏、山本浩二氏、山崎隆造氏に続いて4人目となる。

丸にとって明確な目標のひとつだ。そこには「常に試合に出続けられるとは思っていない。自分のいいところを出さないとベンチは信頼もできない」という危機感もある。

MVP男の口から出るには謙虚過ぎる言葉だが「それも今年の話。来年はどうなるかなんて分からない。年が変われば状況も変わりますから」と本気で言う。

広島のリーグ連覇の象徴的存在は通算1000安打まで残り53本にも迫っている。試合に出続ければ自然についてくる数字だろう。シーズン中でも完全にオフにすることはほとんどなく体を動かし続けた。試合前、球場入りから作り上げたルーティンで好不調の波も少ない。

「これまでどおり動いていきます」。チームを引っ張る丸の名前は、来季も常にスコアボードにある。(写真=BBM)

(※引用元 週刊ベースボール

関連記事

いい加減にせんか!『不正転売禁止法』に逆行、テント村また始まった

いい加減にせんか!『不正転売禁止法』に逆行、テント村また始まった

[だれひとりいないが撤去されない敷き物、しかも敷き方がよく似ており、多数のファンが入り乱れて場所取りしたようには見えない] マツダスタジアム前のテント村がまた”開設”された。「いい加減にせんか!」の声 …

中村祐太、さらなる飛躍の年に/2018年、期待度No.1

中村祐太、さらなる飛躍の年に!/2018年、期待度No.1

高みに登ったからこそ、見えてきたものがある。プロ4年目の2017年は、中村祐太にとって飛躍のシーズンとなった。 5月3日の中日戦(マツダ広島)で、プロ初登板、初先発。5回3失点ながらも打線の援護もあり …

大瀬良『神対応』への叱責、勝負の世界で「メシを食っていく」こと

大瀬良『神対応』への叱責、勝負の世界で「メシを食っていく」こと

広島大瀬良大地投手が5月度のセ・リーグ投手部門で「日本生命月間MVP賞」を初受賞しました。5月は2完投を含む4戦4勝、防御率2・03の好成績。首位広島を支える立派な成績です。 その報を受けて、思い出す …