カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

新井、現役続行!終戦…史上最大の悔しさ胸に41歳シーズンへ

2017年10月25日

新井、現役続行!終戦…史上最大の悔しさ胸に41歳シーズンへ

広島・新井貴浩内野手(40)が来季も現役を続行することが24日、分かった。

球団幹部は「リーダーが必要」と明言した。今季は37年ぶりのリーグ連覇を果たしながら、まさかのCSファイナルSで敗退。来季はプロ20年目。球団史上初のリーグ3連覇と34年ぶりの日本一へ、新井がチームを引っ張る。

真っ赤に染まったマツダスタジアムが悲しみに暮れた。圧倒的な強さでシーズンを制したリーグ王者が、まさかのCS敗退。3位・DeNAに史上最大の下克上を許し、33年ぶりの日本一は夢と消えた。

「悔しいね…。それしかないね。悔しい。それしか言葉が見つからない。今は終わったばかりだから」

終戦直後、新井は悔しさをかみしめ、言葉をつないだ。この夜は「4番・一塁」でスタメン出場。崖っぷちに立たされたチームを託された。その期待に応えるように4点を追う六回はバックスクリーン左へ特大ソロを放った。

日本シリーズ、CSでは球団史上初の40代本塁打でチームを鼓舞。本拠地を熱狂に包み、「たくさん応援してくれたファンの方にありがとうございましたと言いたいです」と大歓声に感謝した。

来季は球団史上初のリーグ3連覇、34年ぶりの日本一を目指して戦う。チームに黄金期が到来する中、まだまだベテランの力が必要だ。新井は41歳シーズンもカープのユニホームに袖を通し、現役を続行する。球団幹部は「もちろんやってもらう。チームにリーダーが必要」と明言した。

新井も現役への思いは強い。以前から「技術的なパフォーマンスが衰えているとは思っていないし、精神的にもまたファンに喜んでもらいたいと思っている。カープのためにという気持ちが強い」と語っていた。

今季はチーム最年長として、唯一無二の存在感を放った。100試合に出場し、打率・292、9本塁打、48打点。慣れない代打でも勝負強さを発揮し、7月7日・ヤクルト戦(神宮)では九回に劇的な代打逆転3ラン。最大6点差をひっくり返す“七夕の奇跡”を起こし、リーグ連覇への原動力となった。

昨季限りで現役を引退した黒田博樹氏の言葉も胸に刻む。かつて自身の引き際について「黒田さんには『ボロボロになるまでやれ』と言われているけど、まだ自分の中では“ボロ”だから。まだやらないといけない」と話したことがある。

愛する広島とカープとファンのために。新井は燃え尽きるまでグラウンドに立つ。

(※引用元 デイリースポーツ

LINEスタンプ、プカチン(カープ女子)

関連記事

石井コーチ退団へ、最も印象に残ったシーンは苦労人のプロ初安打

石井コーチ退団へ、最も印象に残ったシーンは苦労人のプロ初安打

広島・石井琢朗打撃コーチ(47)が、10月5日にマツダスタジアムで会見に臨み、今季限りで退団することを発表した。退団の理由は、東京で離れて暮らす家族の存在だった。 「一番の理由は家族です。『戻ってきて …

丸が10年目で、初タイトルに笑顔「個人でも名前を残せた」

丸が10年目で、初タイトルに笑顔「個人でも名前を残せた」

171安打でDeNA・ロペスと最多安打を分け合った広島・丸は、10年目で初の打撃タイトルを手にし、「チームとしては優勝できたし、個人タイトルでも名前を残すことができた。うれしい」と微笑んだ。 リーグト …

西川がCSへ向けて、ミニキャンプ!スタメン三塁で、安部の穴埋める

西川がCSへ向けて、ミニキャンプ!スタメン三塁で、安部の穴埋める

広島は4日、マツダスタジアムで全体練習を再開。18日から始まるCSファイナルSに向けて調整した。 安部が故障離脱し、CSでスタメン三塁の期待もかかる西川龍馬内野手(22)は、全体練習後の“ミニキャンプ …