カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

堂林翔太、優勝のお立ち台で涙…夏に見せたい「甲子園」スターの復活

2021年8月19日

堂林翔太、優勝のお立ち台で涙…夏に見せたい「甲子園」スターの復活

エースで四番として、2009年夏の甲子園で中京大中京高(愛知)を頂点に導いた。日本文理(新潟)との決勝では打者として先制2ランを含む3安打4打点。

しかし投手としてはピンチを招き、1試合で2度の降板があっただけに、優勝インタビューでは帽子で顔を隠して「本当に最後は苦しくて……情けなくて。ホントすみませんでした」と泣きながらナインに謝罪したのが印象的だった。

甲子園で脚光を浴び、ドラフト2位で10年に内野手として広島に入団した。3年目に開幕スタメンを勝ち取り、一軍デビュー。その年チーム最多の14本塁打をマークするなど、プレークを遂げた。

だが15年ごろから出場機会は減少し、19年には一軍デビュー後最少の28試合の出場にとどまった。

背水の覚悟で挑んだ20年は「七番・一塁」で6年ぶりに開幕スタメンを奪取。三塁のレギュラーに定着し、8年ぶりに規定打席に到達した。打率.279、14本塁打、58打点を記録。キャリアハイのシーズンとなった。

しかし好調は続かなかった。今季は2年連続で開幕スタメン出場を果たしたが、打率が伸び悩み、次第にベンチスタートの試合が増加していった。打率は1割台後半に停滞し、6月21日には出場選手登録を抹消された。

二軍戦では序盤こそ苦しんだものの、ジワジワと調子を上げていき、8月17日時点で30試合に出場し、打率.277、4本塁打、12打点と復調の気配をみせている。

12年前の夏の甲子園を沸かせたスターが、夏場に本領を発揮し、チームを助ける日もそう遠くはなさそうだ。

(※引用元 週刊ベースボール)

関連記事

達川氏「どんぐりの『セ比べ』、優勝はカープにするしかないじゃろ」

達川氏「どんぐりの『セ比べ』、優勝はカープにするしかないじゃろ」

昨年のセ・リーグは広島が終盤まで優位だったものの、9月に大失速。巨人がリーグを制したが、CSではDeNAが勝ち上がって日本一になる波乱のシーズンだった。1980年代に広島の正捕手として活躍し、引退後に …

サプライズ…次期監督候補に「金本知憲」の名前が急浮上してきた背景

サプライズ…次期監督候補に「金本知憲」の名前が急浮上してきた背景

シナリオが狂い始めた 開幕して間もないのに、広島カープの次期監督の名が一部で取りざたされている。金本知憲(52)の名前が出回り始めたというのだ。開幕三連戦の内容などとは関係なく、実は年明けごろにはその …

オーラが復活!長野久義、第2のプロ野球人生に恩師2人が『太鼓判』

オーラが復活!長野久義、第2のプロ野球人生に恩師2人が『太鼓判』

日本ハム、ロッテの指名を拒否してまで入団した巨人で、首位打者、最多安打のタイトルを獲得し、ベストナイン、ゴールデングラブ賞でそれぞれ3度選出されるなど、生え抜きのスター選手として活躍した長野久義。だが …

新着記事