カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

林晃汰、来季の目標は20発!空白が濃厚の四番を狙う「ポスト誠也」

2021年12月9日

林晃汰、来季の目標は20発!空白が濃厚の四番を狙う「ポスト誠也」

来季4年目を迎える林には「ポスト誠也」の呼び声が高い。今季はチームが新型コロナ禍に見舞われた5月中旬に一軍に昇格し、三塁手としてレギュラーに定着。規定打席に到達はできなかったが、102試合で95安打を放ち、打率.266、10本塁打、40打点を記録した。鈴木誠也の高卒3年目と比べても、安打数、本塁打数で約2倍の成績を残した。

11月末に行われた契約更改で林は「コロナ禍で上がらせていただいて、その中で自分的にはやれた部分もありましたし、後半戦で打てなかったというのもある。1年間戦うというのは本当に大変だなと思ったので、来年はしっかり1年間戦えるように頑張っていきたい」と、さらなるレベルアップを心に誓った。

今季6月下旬に鈴木誠が新型コロナウイルスのワクチン接種の副反応で離脱した際には、林が「四番」に抜てきされた。しかし4試合で17打数2安打、打率.188と振るわなかった。林は「(ほかの打順と)同じ気持ちで打席に入ったつもりなんですけど、次の日の新聞で3日連続で僕が1面になった。チームの四番は大事な打順なんだと感じた。めちゃめちゃ悔しかった」と振り返った。新聞記事は悔しさを思い出すために、寮に保管している。

鈴木誠のメジャー球団への移籍が決まれば、「四番」は空白となる。「チームで一番打つバッターになりたい。しっかりレギュラーに定着して、そこを目指してやっていきたい」。来季の本塁打数の目標は「20」に設定した。4年目で主力へと成長を遂げ、主砲の穴を埋めてみせる。(写真=BBM)

(※引用元 週刊ベースボール

関連記事

正解のない継投の難しさ…床田には、スッキリと勝たせてあげる試合を

正解のない継投の難しさ…床田には、スッキリと勝たせてあげる試合を

【野村謙二郎 視点】やはり継投は難しい。結果として逆転され、床田の白星も消えた。 8回1死二塁での交代。坂本には初回から投げづらそうにしていた。走者を背負って坂本を迎えた場合の島内投入は準備していたこ …

菊池、野生の勘が源!ヒット3本の価値がある守備/職人のプライド

菊池、野生の勘が源!ヒット3本の価値がある守備/職人のプライド

誰もが認める職人と言えば、菊池涼介だ。守る範囲は広大。また強肩によって幾多の併殺を完成させる。その二塁守備は「忍者」とも形容される。1球ごとに位置取りを変えながら、安打と思われた打球を平然とさばく。 …

菊池『帽子のつば真っ平ら問題』を考える、プロ野球選手の帽子が変化

菊池『帽子のつば真っ平ら問題』を考える、プロ野球選手の帽子が変化

4月3日のカープ対スワローズ戦。4回裏スワローズの先頭打者・中村悠平の打球はセカンドゴロになった……と書けば普通だが、菊池涼介がセカンドを守っていなければライト前ヒットになっていたであろう。その守備範 …