カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

緒方監督は独裁者!?激動の前半戦『裏ネタ』を、事情通が大バクロ!

2018年7月11日

緒方監督は独裁者!?激動の前半戦『裏ネタ』を、事情通が大バクロ!

プロ野球の前半戦終了。すでに数々の事件、ドラマが生まれたが、事情通たちが匿名座談会で裏ネタを持ち寄った。

A(スポーツ紙デスク) セ・リーグは、広島が球団史上初の3連覇を目指して首位を突っ走っている。

B(スポーツ紙記者) とはいえ、必ずしも独走が続くとは言い切れません。マイナス要素もありますから。

A というと?

C(一般紙スポーツ担当デスク) 緒方孝市監督でしょう。

D(民放局スポーツ担当ディレクター) ああ、緒方監督って、すごい独裁者なんだよね。ウマが合って気に入った関係者には普通に話ができるんだけど、まるでダメな人間には距離を置いてしまう。例えば去年、チームを去った石井琢朗前打撃コーチや河田雄祐前外野守備走塁コーチもそうだった。2人はナインからの信頼もあって、連覇の大功労者だったけど、緒方監督とはほとんど口を聞いていなかったみたい。

A そういえば、緒方監督は、今のスタッフで昵懇なのは昔から仲が良かった畝龍実投手コーチぐらいともっぱらだからな。その畝コーチも今、投手の台所事情が苦しくなっていることで責任を追及されている立場。野手陣からは「こっちがいくら打っても勝てないんじゃ話にならない。畝さんはいつも突っ立っているだけで、あれじゃカカシと一緒」との声が飛び交っている。

C 広島の独走は、2位以下が弱くて史上空前の混戦模様になっているからというのもあります。中でも阪神はかなりヤバイ状況だと思います。

E(トラ番記者) その元凶として関係者の間でささやかれているのが金本知憲監督ですよ。3年契約の最終年だから張り切ってタクトを振るっているんでしょうが、いかんせん空回りしてしまっている。ベンチ裏では、みずから「強化指定選手」として位置づけた若手たちに厳しく接することをモットーにしているといいます。時には時代錯誤の鉄拳制裁まで解禁し、ベンチ裏でガンガンやっているらしい。

A それじゃあ、萎縮するのも当然だよ。

D まったくだ。藤浪晋太郎なんて金本監督が就任した途端、ノーコン病が悪化して勝てなくなったからね。もともと藤浪は気合とか根性といった昭和野球をナンセンスととらえているから、金本体制下では完全に浮いている。周囲に「もう移籍したい」と本音を漏らしているという話まで伝わってきているほどだよ。

E 藤波は「今の阪神にいたら自分はダメになるかも」なんてこともボヤいているとか…。金本監督とは水と油の関係ですね。

──このような“知られざる内幕”が、7月10日発売のアサヒ芸能7月19日号で、さらに詳細かつボリュームたっぷりに明かされている。

(※引用元 アサ芸プラス

関連記事

巨人・丸、カープ大ブーイング覚悟「プロである以上割り切ってやる」

巨人・丸、カープ大ブーイング覚悟「プロである以上割り切ってやる」

巨人は4日、広島とのオープン戦2連戦(5、6日=マツダ)に備え、広島入りした。このオフにフリーエージェント(FA)権を行使し、5年総額25億5000万円の大型契約で巨人入りした丸佳浩外野手(29)は、 …

長野が巨人から聞こえる『雑音』に怒り?丸の人的補償でカープへ移籍

長野が巨人から聞こえる『雑音』に怒り?丸の人的補償でカープへ移籍

プロ野球12球団の春季キャンプが2月1日から一斉にスタートした。中でもひときわ注目を集めているのは、巨人にFAで加入した丸佳浩と、人的補償で広島へ移籍した長野久義の“バトル”であろう。 巨人・宮崎キャ …

カープ復活を支える謙虚な新外国人!流れを切り、長い回を投げる仕事

カープ復活を支える謙虚な新外国人!流れを切り、長い回を投げる仕事

開幕から5カード連続負け越しと予想外の低空飛行で、広島は4連覇を狙うシーズンをスタートさせた。 戦力が抜けた攻撃陣にばかり注目が集まるが、投手陣も奮わない。 週末に先発する大瀬良大地と床田寛樹を除くと …