カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

打率1位・鈴木誠也のすごみは安定感、逆転Vのキーマンである理由…

2019年8月7日

打率1位・鈴木誠也のすごみは安定感、逆転Vのキーマンである理由…

現在.328で打率1位の鈴木誠也のすごみは安定感だ。過去ブレークし、スタメンに定着した2016年以来、すべて打率3割超。今季は出塁率.444、長打率.574、得点79はいずれもリーグ1位。波の大きな打線の中で不動の四番に座り、チャンスメーカー、ポイントゲッターの両面で貢献していることがうかがえる数字だ。

前年に比べ24試合少ない時点での比較だが、18年は打率.320、30本塁打と、ほぼ同じペースながら打球方向は違う。

センター方向への安打は25本から36本、ライト方向が13本から17本と増え、逆にレフト方向は61本から42本に減っている。よりセンター方向に意識を置き、ケースによっては右打ちをしていることが推測できる。ホームランはセンターから左が19本とほとんどだが(18年は27本)、センターが3本から7本。

全体の飛距離が伸び、自然と増えたものだろう。三振数は昨年の116に対し62と少ない。

得点圏打率は.267だが、不思議なのは走者二塁の26打数1安打と三塁の8打数1安打か。走者が複数なら56打数22安打、打率.393と打ちまくっているのだが……。

左右投手別と月別の打率では巨人・坂本勇人と同じ傾向で対左に.398に対し、対右が.299と対左の数字が良く、6月の月間打率は.220と低迷した。球団別では、なんといっても対巨人の.474が光るが、特に東京ドームの6試合では.524と打ちまくっている。逆転Vへのキーマンであることは間違いない。(写真=BBM)

(※引用元 週刊ベースボール

関連記事

田中がV撃のち激痛、3打点も死球にもん絶…フルイニング出場ピンチ

田中がV撃のち激痛、3打点も死球にもん絶…フルイニング出場ピンチ

日々の地道な努力が不動の1番を支える。この日の試合前練習。田中はいつもマツダスタジアムで行うロングティーを敢行した。体を大きく使ってバットを振ると、外野の芝生ではルーティンの一つであるダッシュを繰り返 …

龍馬、鮮やかチャンスメーク!後半戦、第1打席は驚異の打率『6割』

龍馬、鮮やかチャンスメーク!後半戦、第1打席は驚異の打率『6割』

絶好調の広島の1番・西川が難敵を沈めた。2点リードの六回、2死一、二塁から、高橋遥のスライダーを技ありで拾い、中前へ落とした。通算3度目の対決で左腕に黒星を付けた。 「大地さん(大瀬良)が目の前でバン …

菊池涼介が国内『FA権』取得、ポスティングで米大リーグ移籍も視野

菊池涼介が国内『FA権』取得、ポスティングで米大リーグ移籍も視野

広島菊池涼介内野手(29)が10日、出場選手登録が8年に達し、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。 鈴木球団本部長は「なくてはならない存在。シーズンが終わってから話をします。本人 …