カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

西川龍馬が『侍ジャパン』で、さらに成長を遂げる!来季こそ主力に

2017年11月18日

西川龍馬が『侍ジャパン』で、さらに成長を遂げる!来季こそ主力に

日本代表の経験も、来季の糧にする。西川龍馬は今季95試合に出場し、打率.275、自己最多となる5本塁打をマークした。

シーズン中盤までは安部友裕との併用が続き、西川は主に左腕相手にスタメン出場。天才的なバットコントロールと、右左を苦にしない打撃、代打でも結果を残す勝負強さでチームを支え、安部が故障で離脱した後には三塁のレギュラーとして出場機会を増やした。

「自分はやることをやるだけ。それしかできない」とクールに言い続け、結果を残した。

DeNAとのクライマックスシリーズファイナルステージ(マツダ広島)では全試合に「七番・三塁」でスタメン出場。14打数4安打で打率.286をマークした。低調だった打線において、西川の好調さは際立った。2戦目では2打点をマークし、3戦目ではマルチ安打。西川からチャンスを作り、上位打線に好機で回す役割を果たした。

「何とか貢献できるように、集中してやるだけ」とコンパクトにスイング。短期決戦でも勝負強さを見せつけた。

10月上旬には「アジアプロ野球チャンピオンシップ」の代表メンバーに選出された。入団3年目、または24歳以下の条件を満たし、社会人時代以来の日本代表入り。

「何で選ばれたんやろうという驚きと、うれしさがあります。吸収できるところは吸収したい。いろんな人のプレーを見たい」と意気込む。来季も安部らとのレギュラー争いは続くが、代表経験も糧に、成長していくはずだ。(写真=BBM)

(※引用元 週刊ベースボール

関連記事

誠也、大谷の『変顔』から岡本の『鼻毛ショット』までインスタで公開

誠也、大谷の『変顔』から岡本の『鼻毛ショット』までインスタで公開

3月6日から開催されている第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。前回に引き続き20の国と地域が参加し、侍ジャパンは2大会連続の世界一を狙う。現在、日本は無傷の4連勝で、出場国の中でトップ …

プロ野球を擬人化、一番まじめ/おしゃれ/自由な人格の球団はどこ?

プロ野球を擬人化、一番まじめ/おしゃれ/自由な人格の球団はどこ?

さて、スージー鈴木の「ニッポンの民意」も第3回目。今回は、おそらく日本初、「球団人格イメージ調査」を実施しました。この連載、ずっと、ちょいちょい野球ネタが入ってきてすいません。 これは「もしプロ野球1 …

「屋外球場でもへばらない、カープの選手は鍛え方が違う」/谷繁元信

「屋外球場でもへばらない、カープの選手は鍛え方が違う」/谷繁元信

『ベースボールマガジン』で連載している谷繁元信氏のコラム「仮面の告白」。ネット裏からの視点を通して、プロ野球の魅力を広く深く伝えている同氏だが、今回はスタジアムに関して、だ。 ドラゴンズでどっぷり浸か …

Archives by Month

新着記事