カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

元監督・達川光男氏の『分析』、開幕ショートは田中広輔か小園海斗か

2020年2月4日

元監督・達川光男氏の『分析』、開幕ショートは田中広輔か小園海斗か

2016年から3年続いたプロ野球セ・リーグ優勝を2019年に逃した広島カープは、佐々岡真司新監督のもと、2020年こそはセ・リーグV奪回と、1984年以来となる日本一を目指す。

新シーズンへ向けてのポジション争いも勢い、激しくなっている。広島の元監督である達川光男氏は田中広輔(30)と高卒2年目の小園海斗(19)のどちらがショートの開幕スタメンに名を連ねるかに注目している。

「佐々岡監督は田中の安定性を取るのか、小園の勢いや将来性を取るのか。開幕にどちらがくるかで、目指すチームが見えてくる。

昨季は田中の調子が悪く、8月にヒザの手術もしたことで、小園は58試合に出場できた。だけど、今季の田中は万全だからね。選手会長就任も奮起材料になっている。

今の小園の姿と重なるのが1990年に入団した前田智徳。2年目(1991年)に1番センターで開幕スタメン出場し、先頭打者本塁打を打った。

レギュラーに定着してほぼフル出場し、チームもリーグ優勝した。小園が開幕スタメンに名を連ねるようなら、チーム力は相当に上がっている」

天才打者は誕生するか。

(※引用元 NEWSポストセブン

関連記事

石原慶幸、出場機会が減ってもチーム『貢献』は不変!/最年長の意地

石原慶幸、出場機会が減ってもチーム『貢献』は不変!/最年長の意地

生え抜き選手として長年にわたり広島を支えてきた石原慶幸は今年で41歳、19年目のシーズンを迎える。リーグ25年ぶりの優勝を飾った2016年には正捕手として106試合に出場し、扇の要を担った。この年はゴ …

広島カープ、『伝説のスカウト』・木庭教は、野球のシロウトだった!

広島カープ、『伝説のスカウト』・木庭教は、野球のシロウトだった!

長いプロ野球の歴史の中で、数えきれない伝説が紡がれた。その一つひとつが、野球という国民的スポーツの面白さを倍増させたのは間違いない。野球ファンを“仰天”させた伝説。その数々を紹介していこう。 時間を見 …

緒方監督、『リーグ3連覇』の次なる2つの関門「短期決戦が下手…」

緒方監督、『リーグ3連覇』の次なる2つの関門「短期決戦が下手…」

球団史上初のリーグ3連覇へ独走で視界良好。第一関門突破は時間の問題の広島・緒方孝市(49)監督だが、次なる関門が控えている。 「球団史上初のリーグ3連覇は難しいだろう。2人に代わるコーチはいない。今の …