カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

森下暢仁、奥川恭伸、佐々木朗希の気になる初勝利をシミュレーション

2020年3月6日

森下暢仁、奥川恭伸、佐々木朗希の気になる初勝利をシミュレーション

オープン戦も始まり、いよいよ開幕が近づいてきた。今年の注目のルーキー投手といえば、いの一番で指名された森下暢仁(広島)、奥川恭伸(ヤクルト)、佐々木朗希(ロッテ)の3人だろう。

彼らの現状から初勝利までの道のりをシミュレートしてみたい。

森下暢仁(広島)

唯一の大卒ルーキー“純ドラ1”投手だけあって、調整は順調に進んでいる。球速はすでに150キロに到達しており、さすがの実力を見せている。

2月22日のヤクルトとのオープン戦では、3回2失点の内容だったが、軽く投げている印象もあり、結果通りに捉える必要はないだろう。

広島は開幕の20日から中日との3連戦、24日からはヤクルトとの3連戦のスケジュール。いずれもマツダスタジアムでの試合であり、開幕ローテ入りでデビューを果たすと見た。

昨季は大瀬良大地が表ローテの1番手、ジョンソンが裏ローテの1番手で起用されており、開幕2、3戦目、中日戦での先発が有力か。そうなれば、2戦目は京セラドームでの阪神戦。特に阪神は初物に弱いので、いずれにしても3月中に初白星を手にする可能性は高いと見た。

奥川恭伸(ヤクルト)

「正真正銘の10年に1人の逸材」と高い評価を受けた奥川だが、右ヒジ炎症により、新人合同自主トレ途中からノースローが続き、2月末日にようやくブルペンでの投球が解禁された。

デビューの日が待ち遠しいが、そこは高卒ルーキー。まずはしっかりとイースタン・リーグで経験を積み、1軍デビューに備えることになりそうだ。

しかし、ヤクルト投手陣の実情を考えると5月中旬から6月頃には先発の谷間に穴が空くことになりそうだ。それまでにイースタンでそこそこの結果(プラン通りに登板を重ねた上で防御率4.00前後)であれば、十分に奥川をテストする動機は生まれる。

営業的には、ホーム・神宮球場での6月2日から7日にかけての楽天、西武戦や6月23日から28日にかけての広島、巨人戦あたりがデビューにはもってこいだ。

佐々木朗希(ロッテ)

令和の怪物・佐々木朗希は当初の想定通り、開幕に照準を合わさないスローペースで育成されている。2月末に捕手が座ってのブルペン投球を始めたばかりだ。

まずは最速163キロの出力に耐えうる体づくりが球団の育成テーマだが、もしシーズン終盤に消化試合が発生するような状況になれば、今シーズン中の顔見世もあるだろう。初勝利は来年か。

(※引用元 週刊野球太郎

関連記事

大健闘のマクブルーム!黒原は来季活躍に期待…新戦力査定結果は!?

大健闘のマクブルーム!黒原は来季活躍に期待…新戦力査定結果は!?

12球団完全データファイル2022 オリックス&ヤクルトがともにリーグ連覇を飾った2022年。多くの記録も生まれたメモリアルなシーズンを、詳細データをベースに12球団ごとに細かく振り返ろう! 【新戦力 …

サヨナラ負け…広島が「これじゃ勝てない」といわれる「あの穴」とは

サヨナラ負け…広島が「これじゃ勝てない」といわれる「あの穴」とは

広島が痛い星を落とした。広島は17日の巨人戦(宇都宮)に2―3のサヨナラ負け。先発の遠藤が好投していたが、リリーフ陣が誤算だった。 プロ5年目の遠藤はテンポ良く投げ、4回に吉川に安打が飛び出すまでノー …

佐々岡監督が「痩せた?」…期待の選手が迷走、投手陣整備の心労は?

佐々岡監督が「痩せた?」…期待の選手が迷走、投手陣整備の心労は?

「ちょっと痩せた? ダイエットとか…」 「何にもしてないから」 広島東洋カープを取材するプロ野球解説者の多くが、佐々岡真司監督にそう話し掛けている。佐々岡監督はダイエット説を否定しているが、就任当初は …