カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

球界を代表する『二番』と言えば、菊池涼介!/二番打者の矜持とは…

2018年1月22日

球界を代表する『二番』と言えば、菊池涼介!/二番打者の矜持とは…

球界を代表する二番と言えば、菊池涼介を置いてほかにはいない。昨年のWBCでは侍ジャパンの一員として全7試合に二番で出場し、広島に戻っても136試合に二番でスタメン。4年連続で100試合以上を務めている「定位置」と言える。

昨年6月10日の楽天戦(Koboパーク宮城)で通算200犠打を達成。プロ野球39人目の記録に史上4番目のスピードで到達した。

「チームのためにと思ってやってきた積み重ねです」と語るように、献身的な仕事が二番としての基本姿勢。右打ちも徹底する。最近はベンチの方針でバント以外に打ってつなぐことも多いが、きっちりこなしてみせる。緒方孝市監督も「難しい打順の中で、頼もしい」と全幅の信頼を寄せる。

そんな小技だけでなく、飛距離も持ち合わせる。長野・武蔵工大二高(現東京都市大塩尻高)時代に、2学年上で元ソフトバンクの中原恵司氏の大きな打球にあこがれた。そして練習にロングティー打撃を本格導入し、バットを入れる角度やスピンのかけ方を研究。飛ばすコツをつかんだという。

昨年WBC準決勝のアメリカ戦、速球派右腕・ジョーンズ(ホワイトソックス)から右翼席にたたき込んだ同点ソロは記憶に新しい。今オフの優勝旅行先のハワイでは、チーム内のゴルフコンペでドラコン賞に輝いたほどだ。

年が明けた18年シーズンでも、田中広輔、丸佳浩との「タナキクマル」トリオは健在。「忍者」と形容される守備も加え、最強の二番として輝き続ける。(写真=BBM)

(※引用元 週刊ベースボール

関連記事

野間峻祥、『二刀流』で滑り込める高い技術も持つ男!/足で魅せる

野間峻祥、『二刀流』で滑り込める高い技術も持つ男!/足で魅せる

とにかく足が速い。野間峻祥の足は12球団でも屈指だろう。高いバウンドになれば、あっという間に一塁を駆け抜ける。「転がせば、何とかなる」。その言葉どおり、打席数は少ないながら内野安打15本は田中、菊池の …

先発完投型を増やせ!カープ独走、セ・リーグ5球団にカツ!/江本氏

先発完投型を増やせ!カープ独走、セ・リーグ5球団にカツ!/江本氏

サンケイスポーツ専属評論家の江本孟紀氏(71)が、広島の独走を許すセの5球団にカツ。「邪道のピッチャーづくりの弊害が出た」と厳しく分析するとともに、「このままなら、分かっているだろうな」と改めてクギを …

カープ伝説のエース・外木場義郎が明かした「完全試合」達成の心境

カープ伝説のエース・外木場義郎が明かした「完全試合」達成の心境

平成の頃から、どこかセピア色に映っていた「昭和」。まして元号が令和になったいま、昭和は遠い過去になろうとしている。しかし、その時代のプロ野球には強烈なキャラの選手たちが大勢いて、ファンを楽しませてくれ …