カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

4年連続のBクラスで退任も急浮上!ささやかれる「次期監督の名前」

2022年10月1日

4年連続のBクラスで退任も急浮上!ささやかれる「次期監督の名前」

広島は30日のヤクルト戦(マツダ)に1ー5と敗れて3連敗。レギュラーシーズン1試合を残して4年連続のBクラスとなる5位が確定した。

先発の九里が誤算だった。3回にキブレハンに3ランを浴びるなど、今季最短の3回3失点で降板。大瀬良、森下を含め「先発3本柱」でCS切符どりに臨んだが、くしくも3連敗と苦い結果に終わった。

5位が確定した試合後、佐々岡監督は「選手は一生懸命頑張ってくれた。最後までファンの皆さんが諦めずに信じて期待していたことを思うと、こういう結果になって申し訳ない気持ちです」と責任を受け止めた。

4年連続Bクラスとなった背景にはストロングポイントの投手陣がうまく機能しなかったことにもある。

今季は開幕6連勝を決めるなど、5月中旬には一時首位に立った。大瀬良、森下、九里、床田など安定した力を発揮する先発陣に加え、抑えには栗林がいることで一時は好調だったが、開幕投手を務めた大瀬良は不振で2度の離脱、勝ち頭だった左腕、床田が8月上旬に右足首骨折で離脱などの不運もあり、どんどんチームは失速していった。

一方2020年からチームの指揮を執り、5位、4位、5位と低迷するチームを率いる佐々岡監督にも厳しい目が向けられている。

「投手陣でも特定の選手には厳しく当たる一方で、思い入れなのか、失敗しても起用し続ける選手もいるなど起用にムラがあった。失敗すると自分の責任と認めるのはいいが、結果としてチームを浮上させられなかった」(放送関係者)

9月23日の阪神戦に中継ぎとして登板した中崎は2点を追う6回に登板。先頭の原口に中越え二塁打、続く佐藤輝に2ランを被弾。続いて梅野に左前打を浴びた時点で降板となった。一死も取れず傷を広げたが「中崎は8月にも1回持たず降板となった試合後に抹消となっています。今季は勝負どころで力を発揮できず、苦しいシーズンとなったが佐々岡監督はこだわり続けた」(同)

中崎は今季28試合に登板し、2勝5敗7ホールド、防御率6・46。

そしてチームはこんな状況とあって、佐々岡監督の「次」にも目が向けられている。

「目玉は最近は丁寧な解説でも好評なOBの新井貴浩氏です。生え抜きOBながら、他球団も経験。色々苦労もしてきたことで選手に寄り添った指導が期待できます」(同)

ほかにも鉄人、金本知憲氏、過去にはチーム3連覇も成し遂げた功労者、緒方考市氏の再登板など、様々な名前が浮上している。

リーグ3連覇を果たし、黄金時代といわれたときからすでに4年が経過した。再度、本腰を入れてチーム立て直しの時期にきているのは間違いないようだ。

(※引用元 CoCoKARA

関連記事

カープ新監督、有力視される「大物OB」/歴代監督の共通点から占う

新監督、内部昇格なら「何も変わらない」…改革を求める鯉党の嘆き節

広島が新体制作りに着手し始めた。緒方孝市監督(50)の退任に伴う後任選定が急務となる広島だが、内部昇格による新監督誕生の可能性が出てきた。広島の松田元オーナー(68)は、2019年10月9日から始まる …

元カープ・中田廉が一目置く男、アドゥワ誠から相談されていたこと…

元カープ・中田廉が一目置く男、アドゥワ誠から相談されていたこと…

大谷翔平投手や佐々木朗希投手など、背が高く、そして手足も長いアスリートは、一見競技をやる上で有利に見えるかもしれません。ただ、そういった選手たちが自分の身体を使いこなすまでにどれほどの時間がかかるのか …

セ・リーグは大混戦かカープ独走か…その行方は「最下位の中日次第」

セ・リーグは大混戦かカープ独走か…その行方は「最下位の中日次第」

今年のセ・パ交流戦は13勝5敗で楽天が初の「優勝」を飾り、2位が1勝差でソフトバンク。やはりパ・リーグ優勢となったわけだが、交流戦を経てセ・リーグの今後の展望が見えてきた。 「首位広島と、2位で並ぶ阪 …

Archives by Month

新着記事