カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

清原和博VS前田智徳「代理戦争」が東京六大学野球で勃発!明暗は…

2022年11月11日

清原和博VS前田智徳「代理戦争」が東京六大学野球で勃発!明暗は…

番長と天才の「代理戦争」が、神宮球場で勃発だ。東京六大学野球の新人戦にあたる「フレッシュトーナメント」に清原和博氏の長男・清原正吾内野手(2年)と、前田智徳氏の次男・前田晃宏投手(1年)=いずれも慶應大学=が、来季の先発メンバーの座を目指して登場。プロ野球界を牽引してきた偉大な父「番長」と「孤高の天才」…その愛息達も、父の異名通りの野球人生を歩んでいる。

1年生ながら圧巻の投球だった。11月7日に行われた明治大戦の7回から登板したのは、晃宏投手。国内外のスカウトや清原氏も見守る中、138キロのスピードガン表示よりも速く見えるストレートを武器に、3奪三振を含む三者凡退で2イニングを抑え、来季のピッチングローテ入りを確実にした。

父親譲りの、まさに「天才」。エリート街道を爆進中だ。父が所属した広島カープの育成チーム、広島カープジュニアから広島ボーイズ、野茂英雄氏が総監督を務める日米野球U-15中学日本代表、通称「NOMO JAPAN」にも選ばれている。アマ野球担当記者が言う。

「父からのアドバイスだったという、強気のインコースをつくコントロールも申し分ありません。慶應高校時代にケガをしたのと、大学進学が確実視されていたため、ドラフト指名こそありませんでしたが、スカウトが注目する逸材。父親そっくり、眼光鋭い切れ長の目で打者を睨みつける強気のピッチングも、面構えもいい」

一方の正吾内野手は、晃宏投手と好対照。野球キャリアはまさに「番長」そのものだ。

母でモデルの亜希さん似で、審判や観客席にも深々と礼をする好青年。父・和博氏の薬物問題が出た頃にいったん野球から遠ざかり、高校時代はアメリカンフットボールで活躍した。慶應大学進学後に、6年間のブランクがありながら野球部に入部した異端児である。

打席に立てば、プロのカメラマンはもちろん、バックネット裏や相手チームの応援席からも、スマホのシャッターが一斉に切られる。2年生になり、フィールディングは俄然よくなったものの、打撃の方は明治戦でなんとか速球に食らいついた、ボテボテの1安打のみ。秘めたポテンシャルと人気と期待度に、成績はまだ追いついていない。

しかも正吾内野手にとって気がかりなのは、11月8日の東大戦で慶應が東大に16対6の7回コールド負けという、東京六大学野球史に残る大敗を喫したこと。慶應大野球部は近年、ジュニア、シニアで活躍した選手を付属校から7年かけて育てる方針をとってきた。実際に2年前、正吾内野手と同学年にあたる中京大中京の高橋宏斗投手(現・中日)を、AO入試で不合格にしている。当時、高校No.1と言われた球速154キロ右腕を、である。

父と同じ背番号5を渡され、来季のスタメン入りに手が届くところまできたが、東大に歴史的大敗を喫したとあって、これから始まる大学受験シーズンに、慶應大野球部が即戦力補強をする可能性も出てきた。

チームは屈辱の5位6位決定戦へ回ることになった。前田、清原ジュニアも、試練の冬を迎える。

(※引用元 Asagei plus

関連記事

新井監督「12球団一、家族的で温かいチーム」新入団選手発表で激励

新井監督「12球団一、家族的で温かいチーム」新入団選手発表で激励

広島は13日、広島市中区のホテルで新入団選手発表を行い、新井貴浩監督(46)が新人の家族に「安心」を約束した。 松田オーナー、育成3人を含む8人の新入団選手と壇上に並んだ新井監督。 新人たちに「おめで …

人気モデル、野球女子モード!観客席ショットにカープファンメロメロ

人気モデル、野球女子モード!観客席ショットにカープファンメロメロ

ブランドプランナー、モデルの来島そよぎが6日、自身のインスタグラムを更新した。来島そよぎは「こどもの日に しっかり こいほ〜でした🎏」と綴り、複数枚の最新ショットを公開した。 「実は広 …

ドミニカカープアカデミーで選手たちに日本語を教えていた大学生の話

ドミニカカープアカデミーで選手たちに日本語を教えていた大学生の話

今年カープの助っ人外国人で唯一気を吐いたコルニエル選手。このコルニエル選手がドミニカカープアカデミー出身である事を知っている野球ファンも多いだろう。 近年カープアカデミー出身選手の活躍は目覚ましい。ロ …

Archives by Month

新着記事