カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

故障者続出でもカープ首位のワケ/『同世代トリオ』の競争が原動力!

2018年5月7日

故障者続出でもカープ首位のワケ/『同世代トリオ』の競争が原動力!

リーグ3連覇を狙う広島に故障者が続出。6日のヤクルト戦(神宮)は延長11回サヨナラ負けを喫したが、それでも首位を堅守しているのはさすがだ。

ベテラン・新井貴浩内野手(41)は左腓腹筋挫傷のため開幕から不在。鈴木誠也外野手(23)も開幕直後に下半身の張りを訴えて戦線離脱し、復帰に約2週間を要した。

揚げ句、主力で昨年のセ・リーグMVPの丸佳浩外野手(29)が4月28日の阪神戦(マツダ)で負傷、右太もも裏筋挫傷と診断され現在抹消中だ。

そんな相次ぐアクシデントを若手がカバー。

特に、2014年にドラフト1位で中部学院大から入団し4年目の野間峻祥(たかよし、25)、12年の1位で龍谷大平安高出身の6年目・高橋大樹(ひろき、23)の外野手2人の台頭が目立つ。

野間は丸の離脱後に3度「7番・中堅」で先発出場し、その間打率・545と奮闘。

この日は左腕・石川が相手先発のため右打ちの高橋大にスタメンを譲ったが、8回に代打で登場すると三塁内野安打でチャンスメークした。延長11回2死一、二塁の勝ち越し機に二直に倒れたが、「一打席一打席、必死にやるだけ」と前を見据えた。

野間は入団当初、ブレーク前の鈴木とレギュラーを争う立場だった。

現状こそ大きく水をあけられた格好だが、チーム関係者は「今までは誠也が先を走ってきたが、野間と高橋大も徐々に力をつけて追いついてきた。いい刺激を与え合っていると思う」と目を細める。同世代トリオの競争が、手負いのカープの原動力といえそうだ。(山戸英州)

(※引用元 夕刊フジ

関連記事

当たり前のように勝つ広島の強さは、当たり前のように走る新井にあり

当たり前のように勝つ広島の強さは、当たり前のように走る新井にあり

ビジネス書を手に取ると、「当たり前のことが当たり前にできることが成功への道」などと書かれている。 分かっていてもできていない。 やろうとしても続かない。 「当たり前のことを当たり前にやる」は意外と難し …

「黒田さんと話していたようなチームに」/新井氏が語るカープの強さ

「黒田さんと話していたようなチームに」/新井氏が語るカープの強さ

ベテランも若手もなし、コミュニケーションこそが広島の強さの源 2018年シーズンを最後に、20年間の現役生活にピリオドを打った広島の新井貴浩氏。DAZNでは、オフの新番組「Home of Baseba …

Vに導く『新井さん』が持つミラクルパワー!「何か起こしてくれる」

Vに導く『新井さん』が持つミラクルパワー!「何か起こしてくれる」

背番号25のスタメンを告げる場内アナウンスとオーロラビジョン。その瞬間、割れんばかりの大拍手と大歓声がマツダ広島を包んだ。5月11日の阪神戦、“新井さん”が大勢のカープファンの前に帰ってきた。 「五番 …