カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

「速やかな」リクエスト要求のタイミングに「幅を持たせて」と要望!

2024年1月16日

「速やかな」リクエスト要求のタイミングに「幅を持たせて」と要望!

東京都内で16日に行われたプロ野球12球団監督会議に出席した広島・新井貴浩監督(46)はリクエストの「速やかな」要求に「幅」を持たせることを要望した。

会議終了後に「リクエストのタイミング」について発言したことを明かした。「『速やかに』ということなんですけど…」。昨季の巨人戦。一塁での接触プレーがあり、数分後に当時の原監督がリクエストして認められたことがあった。

「これ『速やか』じゃないんじゃないですか?と言いに行ったんですけど、アンパイアの方から、自分の判断の中でリクエストを認めました、と言われました」

DeNA戦では逆のこともあった。新井監督は接触プレーがあった選手の状態を見に行った後にリクエスト。その要求は認められなかった。

「接触プレーがあって選手が痛がっていると心配で出ていくじゃないですか。リプレー検証は基本的に速やかじゃないと認められないけど、そういった幅を持たせてくださいと要望しました」

審判側からは「分かりました」との返事を得たという。

また常にセットで投げる投手の中に、走者がいないときは動作を止めずに投げて来るケースがあることにも発言。チーム内から、極端な投手だと「全然止まっていないからいつ投げてくるか分からない」と困惑する声が上がっていたという。

打者としてはタイミングを取るのが難しくなるが、審判側の説明では「ルール」の範囲内という説明だった。

(※引用元 中日スポーツ

関連記事

誠也の負傷に激震…それでもダルビッシュ有が「ホッとした」理由は?

誠也の負傷に激震…それでもダルビッシュ有が「ホッとした」理由は?

侍ジャパンのチーム編成に影響しうる一報が列島を駆け巡った。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表メンバーだった鈴木誠也(シカゴ・カブス)が、現地2月25日に行なわれるサンフランシスコ・ …

巨人戦中止にモヤモヤする理由…他球団から漏れ出てきた「本音」とは

巨人戦中止にモヤモヤする理由…他球団から漏れ出てきた「本音」とは

注目を集めていたDeNA・巨人戦(横浜)は31日も中止(延期)となった。巨人側にコロナ感染者が大量に発生、一軍の試合に出場可能な選手が10人(捕手2人、内野手3人、外野手5人)であること、療養期間を終 …

日本のプロ野球はスルー!桐朋高校・森井が選んだ「直メジャー挑戦」

日本のプロ野球はスルー!桐朋高校・森井が選んだ「直メジャー挑戦」

首都圏でも屈指の進学校として知られる桐朋高校(東京・国立市)3年生の森井翔太郎選手が、米大リーグのアスレチックスとマイナー契約を結んだ。投手と内野手の二刀流を貫く18歳は日本のプロ野球(NPB)でもド …

Archives by Month

新着記事