カープに鯉

広島カープへの想いを届ける記事を掲載♪「カープ関連」のLINEスタンプも紹介してますヾ(*≧∀≦)ノ゙

リーグ3連覇のカープ、『パレード問題』で34年ぶり日本一へ発奮!

2018年10月23日

リーグ3連覇のカープ、『パレード問題』で34年ぶり日本一へ発奮!

2年ぶりの日本シリーズ(27日開幕)進出を決めている広島の相手が、ソフトバンクに決まった。34年ぶりの日本一奪回へ、最大のモチベーションは“優勝パレード問題”だ。

「CSファイナルステージでDeNAに敗れた去年でさえやったのに、球団史上初のリーグ3連覇を達成した今年は優勝パレードをやらないという話だ」。広島ファンからこんな不満の声が聞こえてくる。

「優勝パレードには1億円くらいかかる。西日本豪雨の被災から広島はまだ完全に復旧していない。そんなお金があったら復興の方に回すべき、との判断だと聞いている」というのだ。

今夏の西日本豪雨災害をうけて、マツダスタジアムで7月9日から行われる予定だった阪神3連戦を即断即決で中止にした、地元密着の市民球団らしい判断ともいえる。一方で、「34年ぶりの日本一になったら、話は別。パレードを実施した方が、復興へ向け勇気と元気を与えられるだろう」と口にする球団関係者もいる。

確かに、日本一達成ならば、堂々と優勝パレードをしても異論は出てこないどころか、拍手喝采だろう。今季限りで引退する新井を送り出す、格好の舞台にもなる。

25年ぶりのリーグ優勝を達成した一昨年は、初優勝の1975年以来41年ぶりにパレードを実施。昨年も11月25日に行った。「日本一になったら優勝パレード」で発奮しないワケがない。しかも、8回目の出場となる日本シリーズの相手は南海、ダイエー時代も含め、初めてのソフトバンク・ホークス。なおさら盛り上がるだろう。(江尻良文)

(※引用元 夕刊フジ

関連記事

カープ・會澤翼の『漢気』と理想像!打てて守れる、勝てる捕手として

カープ・會澤翼の『漢気』と理想像!打てて守れる、勝てる捕手として

平成が終わりを告げようとしている。平成で黄金期を築いた球団には、そのチームを支えた名捕手がいた。西武には伊東勤、ヤクルトには古田敦也、ダイエーには城島健司、中日には谷繁元信、巨人には阿部慎之助……。 …

球団が絶大な信頼寄せる2人、カープを支える『助っ人』駐米スカウト

球団が絶大な信頼寄せる2人、カープを支える『助っ人』駐米スカウト

ぶっちぎりの強さで球団史上初のリーグ3連覇を飾った広島カープ。阪神をはじめとする他球団を寄せ付けなかった強さの秘密はどこにあるのか。デイリースポーツの広島取材班が3連覇を飾った裏側に迫る。 リーグ3連 …

2017年と比較すれば非常事態…最大の鬼門は「魔の7回」だった?

2017年と比較すれば非常事態…最大の鬼門は「魔の7回」だった?

2位に5.5ゲーム差で首位を走る広島だが、打線はともかく投手陣に前年までの安定感はない。 6月25日現在、チーム防御率でも前年の3.39に対し、今季はリーグ4位の4.21(前年は3位)。先発、リリーフ …